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伝統工芸【八女提灯】の新しい形。小さな和紙のランタンが素敵

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夜のリラックスタイムには、柔らかな灯りがあると嬉しいですよね。お部屋の電気を消して、小さな照明だけをつけ、ゆっくりお茶を飲む…なんて夜に憧れて、小さな灯りをさがしていたところ、素敵な商品を見つけました!

福岡で提灯作りを手がける「シラキ工芸」オリジナルの和紙ランタン「ココラン」です♪こんにちは、カーサミアライターのハルカです。どれも素敵なデザインは全部で3種類。ぜひチェックしてくださいね!

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八女提灯(やめちょうちん)のランタン、「ココラン」詳細

「ココラン」は、住まいも家族もコンパクトになった今の日本の暮らしの中にフィットするよう、使いやすさが追求されたミニ提灯です。盆提灯を手がけるシラキ工芸のオリジナル商品で、和紙には八女の手漉き和紙が使用されています。

スイッチひとつで灯りがともり、和紙特有の柔らかで温もりのある光を楽しめます。電池式でコードがなく、小ぶりなサイズ感なので持ち運びも簡単です。

山/Muji

商品名:山/Muji
サイズ:W16cm×H20cm
価格 :11,000円(税込み)

商品ページ:https://unagino-nedoko.net/product/169251576/

ミモザ/ Mimosa

商品名:ミモザ/ Mimosa
サイズ:W16cm×H20cm
価格 :14,300円(税込み)

商品ページ:https://unagino-nedoko.net/product/169251577/

きらめく泡/ Sparkling Bubbles

商品名:きらめく泡/ Sparkling Bubbles
サイズ:W16cm×H20cm
価格 :14,300円(税込み)

商品ページ:https://unagino-nedoko.net/product/169251579/

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八女提灯とは

福岡県南部の八女地域で作られる「八女提灯(やめちょうちん)」は約200年前に誕生したといわれています。八女は昔から和紙の産地であり、竹林もたくさんありました。八女で提灯の生産が盛んになったのは、これら原料に恵まれていたからと考えられています。

照明として使われていた提灯は、日本人の暮らしになくてはならないものでした。

現代でも、神社や祭り会場を彩るほか、お店の看板にも利用され、その温かな灯りは、どこか哀愁や情緒を漂わせています。

八女提灯の特徴は、一本のヒゴを提灯の型に沿って螺旋状に巻く「一条螺旋式」と、草花などの彩色画による「火袋」の絵付けです。

シラキ工芸では、型を組立て、ヒゴを螺旋状に巻き、縦に糸をかけ、八女手漉き和紙や絹を手作業で貼り、吹き付けと筆描きを組み合わせによる、下書きなしの素早い絵付けを行っているそうです。

今回は、和紙のランタン「ココラン」についてお伝えしました。

和風なお部屋にはもちろん、洋風なお部屋にもマッチするデザインのミニ提灯は、これからの季節にぴったりですね。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

コードレスなので、ベランダにもベッドサイドにも気軽に持って行けるのが嬉しい♪

伝統工芸を暮らしの中に取り入れられるのも魅力です。皆さんも、ミニ提灯「ココラン」と一緒に素敵な夜を過ごしてみませんか。

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