賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

冷凍できるお弁当おかずって?自炊歴20年の”鉄板メニュー”を紹介

自炊・料理
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

毎日のお弁当、冷凍のおかずがあれば時短で完成しますよね。ですが市販のものばかりだとお財布には優しくない…

こんにちは、食物検定1級保持、自炊歴20年のカーサミアライターの山本です。

山本 まゆな
山本 まゆな
教えてくれたのは…

新しいもの・家事楽アイテムが好きなフリーランスライター。
高校から家政科で専門的に料理を学び、自炊歴は20年以上。節約食材やいつもの食材を、ちょっとの手間で「おいしい料理」にするのが得意です。

多趣味で思い立ったらすぐ行動する性格。食物検定1級・美容師免許・ヘアケアマイスター・洋裁和裁資格有り。

山本 まゆなさんをフォローする

冷凍できるお弁当のおかずを自分で作れたら、時短と節約の両方が叶います♡
今回は私がよく作っている、簡単な「冷凍できるお弁当のおかず」の作り方をご紹介。ぜひ最後まで読んでくださいね。

スポンサーリンク

お弁当のおかず!冷凍できる食材は?

お弁当のおかずに冷凍したものを使うと時短で完成します│写真AC

せっかく作ったのに冷凍に向いていない食材が入っているとちょっと残念な気持ちに…。ますはどんな食材が冷凍に向いているのか、もしくは冷凍には向いていないのか、知っておきましょう!

冷凍に向いていない食材

冷凍すると食感が変わるものは冷凍に向いていません。

  • 野菜・・・じゃがいも・にんじん・大根・きゅうり
  • 魚介類・・・イワシ・さんま
  • 加工品・・・豆腐・こんにゃく

じゃがいもや豆腐は冷凍すると中身がスカスカになり食感がおかしくなってしまいます。魚介類は冷凍できなくもないが、傷みやすいイワシやさんまは不向きです。

また、冷凍した根菜は繊維が壊れて食感が変わってしまいます。ですが、食感が気になりにくいもの細切りや煮物)なら冷凍も可能です

冷凍に向いている食材

  • 野菜・・・ほうれん草・小松菜・ピーマン・マッシュポテト・玉ねぎ・コーン
  • 魚介類・・・しらす・あさり・しじみ・タコ・イカ・エビ
  • 加工品・・・油揚げ・ハム・チーズ・ベーコン・ソーセージ・ちくわ・カニカマ
  • キノコ類全般
  • 肉類全般

じゃがいもは冷凍すると中身がスカスカの変な食感になりますが、つぶした状態のマッシュポテトなら食感は変わりません。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

じゃがいもを冷凍するならマッシュポテトにしてしまいましょう!

スポンサーリンク

冷凍できる!簡単なお弁当のおかずの作り方

上記の冷凍に向いている食材を組み合わせれば、冷凍できるお弁当おかずが作れます!

私がよく作っているものをご紹介しますね。

メインになる冷凍おかず

たくさん種類をストックしておけばマンネリせずにお弁当が食べられます│写真AC
  • 唐揚げ…味付けした鶏肉を片栗をまぶして揚げる
  • 味付けカルビ…焼き肉のタレで味付けした牛肉を焼く
  • ハンバーグやとりつくね…冷凍に向いている食材の玉ねぎやキノコを細かく切って混ぜても〇

いろいろなメインを冷凍保存しておくとお弁当を詰めるときに時短で完成します!

肉類は下味冷凍で朝焼くだけでも◎

鶏肉や豚肉など下味冷凍して小分け保存しておくと便利です。使う前日に冷蔵庫で解凍し、当日朝にフライパンで火を通すだけでいいので簡単ですよ♪

色どりになる副菜

ハムマヨコーンは見た目も◎でおいしそう│写真AC

私はよく作るおすすめ副菜は、ごま油でしらすをカリカリになるまで炒めたら細切りピーマンを入れてしょうゆで味付けしたもの。冷凍しても食感が変わらないのでストックでたくさん作ります。

茹でたほうれん草にめんつゆを絡めたお浸しは汁気をしっかり絞って冷凍に。ほうれん草の代わりに小松菜やほかの葉物野菜でもOK。好みで油揚げやちくわを入れるとボリューミーになります。

マッシュポテトにコーンやハムを混ぜるだけの簡単ポテサラもおすすめです。

スポンサーリンク

冷凍できるお弁当のおかずを活用するポイント

カップ1個にいろいろな食材が入っていると見た目もきれい│写真AC

空気に触れないように包んで冷凍

手作りのお弁当おかずを冷凍するときはしっかり熱を冷ましてからにしましょう。冷凍しているときに空気に触れると劣化が早くなるので、包むときにしっかりと空気を抜きます。

離乳食用の小分け容器にカップをセットしておかずをつめるだけ│筆者撮影

100均の離乳食の冷凍容器も使い勝手がいいですよ。蓋つきで小分けになっているのでそのままカップも入れられます。

手作り冷凍おかずは早めに使い切る

冷凍していても2週間を目安に使い切るようにしましょう。一般的に手づりの冷凍おかずは衛生上の観点からも早めに使うほうが安心とされています。

手作り冷凍おかずを詰めるときは

「冷凍したままつめる」「再加熱してからつめる」と、さまざまな情報がありますが、私の場合は手作りは再加熱しています。
市販の冷凍(自然解凍OK)は、そのままお弁当につめますよ。

また、食中毒が不安なときは凍らせたゼリーをお弁当のデザートとしてつめたり、お弁当箱の上に保冷剤を入れたりするのもおすすめです♪

Q
冷凍できるお弁当のおかずは?
A

基本的に「冷凍して食感が変わらない食材」は冷凍おかずにぴったり。唐揚げ・ハンバーグなどたくさん種類があります。市販で冷凍食品として売られているものなどが参考になりますよ。

手作りで冷凍おかずを作るときはしっかり水気を切ってから空気に触れないように、そして早めに使い切ることをおすすめします。

スポンサーリンク

実際に自分のお弁当を作っている方の、無理ない時短術・体験談等はこちら

食費節約♪お弁当を続けるコツ。わたし流の手の抜き方を公開
食費節約のためにはお弁当を作った方が良いとは分かっていても手間と時間がかかり、なかなか続けられないって人も多いかと思います。私もズボラだけど何とかお弁当作りを続けられています。お弁当作りには何度も挫折した経験がありますが、手の抜き方と要領良く作るコツを得てからは何とか続けることができています。この記事では、私が意識しているお弁当を続けるコツを紹介します。自分に合いそうなものがあれば是非真似してみて下さいね。お弁当作りを続ける上で、大切なのは自分なりに無理せずに続けられる方法を見つけることです。作り置きしておく、夜のうちに詰めておく、冷凍食品を使う、など人によってやりやすい方法は違うと思います。自分の生活スタイルや職場の環境によって、無理なくお弁当を続けられる方法を見つけていきましょう。たまにはサボっていいんです。週に何回かお弁当を作るだけでも十分食費節約に繋がりますよ。ズボラでも大丈夫!お弁当を続けるコツ 1.献立のパターンは大まかに決めておく 2.簡単な常備菜を活用する 3.冷凍食品、冷凍野菜を野菜を活用する 4.洗い物を減らす工夫をする この記事では、私が意識しているお弁当を続けるコツを紹介しました。適度に手を抜きつつ、自分なりに続けやすいお弁当作りのコツを見つければ、快適なお弁当ライフを続けていけますよ。是非自分に合ったコツを見つけてみて下さいね。
お弁当の食中毒を防ぐ方法は?絶対に守るべき3つのルールと、私の工夫
手作りのお弁当を職場に持参する方へ向けて、お弁当の食中毒予防の原則と、原則を踏まえてお弁当派の筆者が意識していることを紹介します。今後は梅雨時期や夏場など、特に食中毒に注意が必要な時期も控えていますので、ぜひご覧ください。お弁当の食中毒予防の原則は、「つけない」「ふやさない」「やっつける」。内閣府 食品安全委員会や農林水産省でも推奨されている、大原則です。まずは細菌をつけないために、調理前や調理中もこまめな手洗いを心がけましょう!お弁当箱や調理器具は洗剤できれいに洗い、きちんと乾燥したものを使うようにしましょう。また、野菜・果実・魚介類は調理前に流水でよく洗います。また、細菌をふやさないために、ご飯やおかずを温かいままではなく冷やしてからお弁当箱に詰めるようにしましょう。お弁当の中身がまだ熱いうちに蓋をしてしまうと、蓋の内側に水蒸気が付いて食中毒菌の増殖の原因となります。お弁当を長時間持ち歩く時は、保冷剤や保冷バッグを利用すると良いですよ。最後に、細菌をやっつけるために、中心部までしっかりと加熱することも大事です。卵焼きやゆで卵は半熟ではなく完全に固まるまでしっかり加熱し、ハムやかまぼこなども、できるだけ加熱料理するようにしましょう。続いて私が、具体的にお弁当作りの食中毒予防で気をつけていることを紹介していきますね。野菜のおかずは汁気が出やすいので、汁気を吸ってくれる効果のあるカツオ節やゴマをたっぷりめに混ぜています。また他のおかずに水分が移るのを防ぐために仕切りや盛り付けカップを利用しています。また、お弁当のおかずの味つけは少し濃いめに、塩や砂糖を加えると食品中の水分が減ります。そして、ご飯やおかずはしっかりと冷ましてから蓋をすることが大切。我が家では、夏場にポータブル扇風機をキッチンに置いているので、お弁当のおかずを冷ますのにも活用しています。自然解凍OKの冷凍食品も活用しています。電子レンジで調理する時間+冷ます時間を時短できるうえ、保冷剤代わりになるので食中毒予防にも効果的です。