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豆苗の再生におすすめの容器は?家にある6種類を比較検討してみた

自炊・料理
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この記事では、豆苗の再生におすすめの容器について紹介しています。

こんにちは、カーサミアライターの桐里です。時短家事を独力で追及して十数年、「もっと家事を効率良くラクにしたい」と思い、ついに時短家事コーディネーター Basic資格を取得しました!身につけた時短家事のスキルを皆さんに共有していきますね。

桐里もえ
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教えてくれたのは…

インテリアと読書が好きなフリーライターの桐里です。
時短家事コーディネーター Basic資格所有。

ズボラな性格ですが、最新家電やプチプラ便利グッズを活用して、無理なく実践できる時短なラク家事を模索すること10年以上。
この経験を活かして、一人暮らし女性に役立つ情報をシェアしています。

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私が実際に豆苗の再生栽培容器として使ってみた感想もご紹介しています。これから豆苗の再生栽培に挑戦したいと思っている方、いまよりもっとラクに再生栽培したい方、必見ですよ。

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豆苗の再生栽培って?

豆苗は再生栽培に挑戦しやすい野菜です(筆者撮影)

豆苗は栄養豊富でお財布にも優しく、簡単に再生栽培ができるコスパ抜群な野菜です。豆苗の葉と茎を食べ終わったあとに、根を水に浸しておくと新しい芽が伸びて7~10日で再収穫ができますよ。

私がよく行くスーパーの豆苗売り場でも再生栽培のやり方が紹介してあったので、この機会に始めてみました!特別な肥料などは必要なく、水だけで再生可能なので手軽にできます。

植物を育てるのが苦手…ズボラだけど大丈夫…?という人でも挑戦しやすい豆苗の再生。ぜひ一緒に挑戦してみましょう!

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豆苗の再生に使える容器、比較検討してみた

豆苗の再生栽培に使う容器について調べていたところ、家にあるもので代用する方法や専用プランターなど色々選択肢があることが分かりました!
紹介していきますね。

1.豆苗の袋

一番シンプルなのは、豆苗が入っているパッケージをカットして使う方法です。底から7cmほど残して横に切ると、ちょうど良い高さの容器に早変わり!
ただしパッケージに穴が開いて、水が漏れる場合もあるので注意が必要です。

あと、個人的には蒸れてカビやすい…?ような気もするので、別の容器を用意した方がいいかなと感じました。

2.タッパー

横長で浅めのタッパーがおすすめです(筆者撮影)

横長で浅めのタッパーがあれば、それを豆苗再生に使う方法もあります。
作りもしっかりしているし、透明で根の様子も観察しやすいのでおすすめです。

私が持っているタッパーは正方形のサイズしかなかったので、無駄に場所を取ってしまうのが難点だなと感じました。

3.フリーザーバッグ

横長でマチ付きのフリーザーバッグがおすすめです(筆者撮影)

冷凍保存などに使うジッパータイプのフリーザーバッグを使う選択肢もあります。
サイズは縦長のものではなく、横長を選ぶことがポイント。あとマチ付きタイプの方が安定感があって使いやすいです。

ダイソーのフリーザーバッグのLサイズが丁度よかったです!深さがあると蒸れる気がするので、外側に折り込んで使ってみました。

見た目が生活感丸出しになってしまうのと、水換えの時に安定性がなくこぼしそうになってしまうのが惜しい点でした。使い捨てできる点はいいですね!

4.ペットボトルで作る

2リットルのペットボトルの側面を切って手作り容器を作る方法もメジャーです(動画参照)。ペットボトルの蓋の部分を使うと、水換えも楽にできる利点もあるそうです。

ただ、一人暮らしだと2リットルのペットボトルをなかなか買わないですし、工作が面倒…と思い実行には至らずでした。

5.苺の容器

苺の容器はまさにジャストフィットのサイズでした(筆者撮影)

苺の入っている透明の容器も、豆苗栽培にぴったりのサイズです。タッパーやフリーザーバッグと同様で、透明なので根の様子を観察しやすい点もGoodです。

ただ、サイズがぴったりすぎて水換えの時などに水をこぼしやすかったです…。あともう少し高さと安定性が欲しいと感じました。

6.エリンギの容器

容器を再利用する時は、しっかり洗って乾かしてから使いましょう(筆者撮影)

エリンギの容器が丁度良いとの情報を聞きつけ、試してみました。苺の容器よりも一回り大きく、豆苗の根の部分が余裕を持って入るサイズです。強度的にも割としっかりしています。

色が黒なので中身が見えにくい点は気になりますが、水換えのタイミングで底にカビやヌメリがないか、しっかりチェックすればOKです!

おまけ.市販の豆苗プランター

豆苗やスプラウト専用のプランターも市販されています。
ダイソーにも「豆苗プランター」という商品があるそうですよ。

豆苗プランター ホワイト – ダイソーネットストア【公式】 (daisonet.com)

サイズが丁度良いのはもちろん、水換えしやすいようにザル付きなのは便利そう…!見た目もシンプルなロゴ入りでオシャレです。インテリアにこだわる人におすすめですよ。

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豆苗の再生に、私がおすすめしたい容器は…エリンギの容器!

エリンギの容器がサイズ、強度的にも丁度よかったです(筆者撮影)

いくつか試してみた結果、私が豆苗再生におすすめしたい容器は…ずばりエリンギの容器です!エリンギを定期的に買う習慣があるので手に入りやすいのと、サイズや強度も丁度良いと思ったからです。

調べてみると、豆苗の再生は条件が揃えば2回まで可能ですが、カビが生えるなど衛生面で心配もあります。1回収穫したら、また新しい苗で挑戦する方が安心だと思います。

エリンギの容器なら、1回収穫するごとに容器ごと捨てられるので楽ちんです。やはり衛生面も気になるので、使い捨てできる手軽さも良いなと思いました。

私はまだ豆苗再生を始めたばかりなので、慣れてきたら「豆苗プランター」を買うのもアリかなと考えているところです。
まずは手軽に始めたい方には、エリンギの容器、おすすめですよ♪

参考:再生栽培のコツ|育々研究室 – 豆苗研究会 (murakamifarm.com)

Q
豆苗の再生におすすめの容器は?
A

私が実際にいくつか試してみて、おすすめしたいと思ったのはエリンギの容器です!豆苗の根が余裕を持って入るサイズで、強度的にも割としっかりとしています。再利用する容器なのでエコですし、豆苗の再生が終わるごとに躊躇なく使い捨てもできちゃいますよ。

豆苗の再生に使える容器はいくつか選択肢があるので、自分の好みに合った容器を見つけてみて下さいね。