【メディア掲載】不動産専門誌にSDGs事例として掲載

6畳の部屋で在宅勤務、レイアウトは?働きやすい空間作りのポイント

収納・インテリア
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この記事では、「6畳の部屋で在宅勤務するときのレイアウトはどうすればいいのだろう」という方に向けて、働きやすい空間作りのポイントや実例をご紹介します。

こんにちは!在宅ワーク歴6年目を迎えた、カーサミアライターの春野です。北欧式整理収納プランナーの資格を活かし、限られた空間でも心地よく暮らすヒントを発信しています。

6畳のお部屋でスペースが限られている場合は、明るさを確保できる場所にデスクを置くのが基本です。

引っ越しや模様替えを機にレイアウトを見直して、作業効率をアップさせたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

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質問:6畳の部屋で在宅勤務、レイアウトはどうする?

在宅勤務をしています。春に引っ越す予定で、6畳の部屋を検討中です。

スペースが限られるため、作業用のデスクや収納棚をどうレイアウトしようか悩んでいます。働きやすい空間作りのポイントを教えてください!

春野なほ
春野なほ
教えてくれた人

輸入雑貨店での販売経験をもつ、Webライター。 北欧のスローライフに興味があり、北欧式整理収納プランナーの資格を取得しました。インテリアや収納、ライフスタイルなど、心地よい空間づくりのヒントを発信しています。 現在のモットーは「背伸びしすぎない、ていねいな暮らし」です。

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窓際にデスクを置いて明るさを確保

在宅勤務では長時間のパソコン作業が考えられます。そのため、窓の近くにデスクを配置し、明るさを確保することが、働きやすい環境作りにおいて重要です。

筆者自身も窓際にデスクを配置しており、基本的には自然光だけで作業しています。

曇りや雨で暗く感じるときは、シーリングライトやデスクライトを活用し、働きやすい環境をキープしています。

窓から離れた場所に置くならデスクライトを活用

間取りの関係で、窓の近くにデスクを置けず、窓から離れた場所に配置しなければならない場合は、デスクライトを用意しましょう。

必要に応じて活用することで、作業中に必要な明るさを確保できます。

オン・オフを切り替える工夫も大切

6畳のお部屋は、仕事とプライベートの空間が1か所に集まるため、オン・オフを切り替えにくい傾向にあります。

とはいえ、パーテーションでスペースを区切るといった工夫によって、仕事に必要なもの以外が目に入らなくなり、作業に集中しやすい環境を作れます。

パソコン周りの配線を整えてすっきり

パソコンを使う場合、配線がごちゃごちゃしやすく、お部屋全体が散らかった印象に見えることがあります。

配線が見えにくい場所にデスクをレイアウトしたり、ケーブルボックスにまとめて収納したりして整えると、気持ちよく作業できるでしょう。

必要に応じて音漏れ・騒音を防止

在宅勤務でリモート会議の機会がある場合は、近隣への音漏れや、外からの騒音対策が必要です。

デスクを隣の部屋に面する壁から離して配置したり、ノイズキャンセリングマイク付きヘッドセットを活用したりすることで、仕事に集中しやすい環境を作れます。

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6畳の部屋で在宅勤務する人向け、レイアウト実例

限られたスペースで作業するには、明るさを保つだけでなく、椅子をスムーズにひける場所の確保といった工夫も大切です。

ここからは、6畳の部屋で在宅勤務する場合におすすめのレイアウト実例を、2つご紹介します。

窓際にデスクをレイアウトした例

6畳の部屋で在宅勤務する場合は、窓際にデスクを配置するのが基本です|間取り図:イラストACをベースに、筆者作成

6畳の部屋で在宅勤務する場合は、上の画像のように、窓際にデスクを配置するのが基本です。自然光を取り込みやすくなり、作業するときに必要な明るさを確保できます。

とはいえ、窓の近くであっても、時間帯や天気によっては暗く感じる場合もあるかもしれません。必要に応じて、デスクライトやシーリングライトで明るさを調節してくださいね。

窓から離れた場所にデスクを置いた例

窓から離れた場所にデスクをレイアウトするときは、窓際よりも暗く感じやすいので、デスクライトを置いて明るさを保ちましょう。

窓から離れた場所にデスクをレイアウトするときは、デスクライトを置いて明るさを保ちましょう|間取り図:イラストACをベースに、筆者作成

上の画像では、限られたスペースを有効活用するために、ベッドではなく布団を取り入れています。畳んで布をかければ、ソファとしても使えて便利です。

6畳の部屋で収納スペースが足りない場合は、デスクと向かい合う壁面に収納シェルフを設置するのも方法です。

ガジェット類や筆記用具の定位置にすれば、使いたいとき、手に取りやすく、作業効率がアップするでしょう。

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6畳の部屋で在宅勤務する場合、家具選びも重要

6畳の部屋で在宅勤務する場合は、レイアウトの工夫に加えて、家具選びでも意識したいポイントがあります。

収納付きの家具を活用する

6畳の限られたスペースを有効活用するのであれば、収納付きのベッドやソファを選ぶと良いでしょう。収納専用の家具を別で用意する必要がなく、置き場所を節約できます。

たとえば、収納付きのベッドに衣類や本、DVDなどをしまえば、デッドスペースを無駄なく使えて、お部屋全体がすっきり整います。

兼用できるテーブルを選ぶ

6畳のお部屋を有効活用するために、作業用デスクとダイニングテーブルを兼用するのも方法です。家具の置き場所を節約できるので、限られたスペースにゆとりが生まれます。

昇降タイプのテーブルであれば、座って作業するときと、立って作業するときのどちらにも対応できます。自分にとってベストな姿勢が保ちやすくなるので、長時間の在宅勤務でも、心地よく働けるでしょう。

Q
6畳の部屋で在宅勤務、レイアウトはどうする?
A

明るさを確保しやすい窓際に、デスクをレイアウトするのが基本です。

間取りの関係で、窓の近くに配置するのが難しい場合や、天気や時間帯によって暗く感じる場合は、デスクライトやシーリングライトで明るさを補うのも方法です。

作業スペースのレイアウトを見直して、働きやすい空間を手に入れてくださいね。

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