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ふき味噌を作って春を迎える(レシピ付)【チャイ処キングのナマステな日々】

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ナマステ~

いつの間にか2月もそろそろ終わりかけ・・
お昼間はぽかぽかと暖かい日が増えてきましたね

私の住む二宮町では早咲きの菜の花が満開を迎えています

これは2月上旬の咲きっぷり!

この写真は二宮町の吾妻山頂上で撮った写真なんですが、
頂上に着くと菜の花の甘~い香りが漂います

ちょっと早い春の便りでございます

しかーし!

春の便り」と言えば私にとっては断トツでこちら!

かわいい~!

そう!

蕗の薹(フキノトウ)でございます!

家の裏庭にちょびっとと、家の近所に大量に蕗の薹が自生しているので

今年は大量に確保できましたー!!

最高!大量!

いえーい!

テンションあがる!!

食べ放題くらい手に入ったー!!!

ってことで、いそいそと調理開始です

みなさん蕗の薹が手に入ったら何を作りますか?

まず頭に浮かぶのはやはり天ぷらでしょう

天ぷらちゃん

そりゃもちろんやりました、天ぷら

でも!

それ以上に私が愛してやまないのが、

「ふき味噌」(蕗の薹味噌)でございます

大好きすぎてこれを書くに至っているわけですが、

ふき味噌歴は浅いんです

なので、意外と食べたことない方も多いんじゃないかな?と思って

こちら書かせてもらってます

美味しいお味噌を使いましょう
うちは玄米麹のお味噌です

食べたことない方も是非!

このタイミングで試してみてください~

レシピはこちら

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簡単5ステップ!ふき味噌レシピ

①フキノトウを洗う
(苦みが苦手な人はさっとゆがく)

②フキノトウをお好みの粗さに刻む
(刻んで置いとくとえぐみが出るので注意)

③フキノトウを多めの油で炒める
(多めのほうが美味しい)

④ 酒・みりん・砂糖・味噌を加える
(比率はお好みですが2:2:1:3くらいが私は好き)

⑤混ぜながら炒めて、好みの固さでとめる
(冷めると固くなるのでちょいゆるめでもOK)

はい、でき上がりがこちらです

じゃーん!ふき味噌です!

たっぷりできたのでお隣さんにおすそわけ

見た目はとんでもなく地味ですが、これがまた美味しいんですよ・・

ほかほかご飯にのっけて食べたらもう・・・

春の味覚ど真ん中です

是非是非お試しを~!

因みに私はあく抜きしてません
あの苦みこそが美味しさ!


そういえば
その辺に自生しているもので食べてみたものがもう一つあります

夏の思い出になりますが、こちら

スベリヒユです

これは小さい株
放っておくとめちゃくちゃ繁る

山形に行った際に、普通にお店で小鉢として出てきたのが初体験

「え、これってスベリヒユじゃん!」

山形では「ひょう」と呼ばれ、何の違和感もなく皆さんスベリヒユを食していたんです!

食べられるとは知ってましたがなかなかトライできずにいたスベリヒユ、

山形県のおかげでお気楽モードで挑戦です

スベリヒユのおひたし~~

茹でてお醤油やら鰹節やらなんやら

ぬめりけのある食感と酸味のあるお味で美味しくいただきました~!

皆さまも気軽に食べられる野草として是非覚えておいてくださいませ
そこら中に生えてます


さてさて春を迎えるこの季節、
味覚だけではなくこちらも見逃せない愛らしさ

先日訪れた下曽我(小田原市)では梅が満開でした

しだれ梅

梅を愛でることを観梅(かんばい)ということをついこの間知りました

素晴らしい色!咲きっぷり!

下曽我では「梅まつり」なるものが毎年開催されております

もう今年は終わってしまうけど、来年の春迎え行事の一つにいかがでしょう

最高!貸しゴザ!

満開の梅の下でゴザを敷いてのんびりできます

この券がたまらん

露店も出ていて餅も食べられます

きなこ・あんこ・からみ

町中に広がる梅園を散歩しながら観梅します

梅干し買ったり野菜買ったり

樹齢70年以上の立派なしだれ梅

町中が梅のいい香りに包まれてます

蝋梅(ろうばい)の香りは断トツ!

色んな種類の梅がそこかしこにございます

種類別に名札あり〼

ちょっと高台まで登れば景色も最高

梅干し買ったら梅の枝をくれました

2月もそろそろ終わり、冬が終わって春が来ます

そんな移ろいの季節を楽しむことのできる年齢になったんだなぁと

しみじみ感じながら本日はここらで失礼いたします

皆さんもご自分の「」をじっくり迎えてくださいませ

私は今夜もふき味噌をご飯にのっけていただきます~

それではまた!

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