世界中で1番キレイだと思った町、サリタシ【チャイ処キングのナマステな日々-26】

世界中で1番キレイだと思った町、サリタシ【チャイ処キングのナマステな日々-26】

ナマステ~

やっと夏が始まってお日様がありがたい~!と思いきや、日々続く猛暑・・
皆さま体調など崩してませんか?

今回は前回に引き続きキルギスについて書かせていただきます~!

前回記事→「キルギスでの思い出は主に南旅館

キルギスから陸路で新疆ウイグル自治区を目指す私は
南旅館でのF氏の情報を頼りにビシュケクからオシュ→サリタシと目指します

まずはオシュまで乗り合いタクシー

いやー美しい

途中の景色がまた美しい

とんでもなくキレイな湖で小休止

ご飯休憩もあるのでタクシーに乗ってるみんなで一緒にご飯

おなじみラグメン
スープが美味しいのよ・・

オシュに到着、ちょろっとお散歩

キルギスのみんなの真似して頭用にスカーフ購入
1991年に旧ソ連から独立したキルギス
モスクワオリンピックのくまちゃんが団地の壁に
なぜかキルギスで出会ったロイヤルのビニール袋 笑
左に写ってるのは湯沸かし用の電熱コイル

ふらふらとオシュで遊んだ後にサリタシへ向かいます

サリタシは「ウイグル」への中継地点としか思ってなかったので、何の期待もしておらず・・・

そしたらまさかのまさか、世界60カ国巡った中で1位!!

タイトルに思い切って「世界一キレイな町」と書いちゃうほど印象に残ってる町に!!(私ランキング)

それがこちら、「サリタシ」です(標高3170M)

うわ・・・

もう着いた瞬間にやばい!!

なにがやばいって、空気がキンとしてて空が青い
奥に見える雪山たち

もう「うわぁ・・・」としか声が出ないくらいに感動です

景色だけじゃなくて空気、空、全部込みでここは本当にキレイな町でした

ロバをひく男の子
映画みたい

すごく小さな町で、大きな道路が1本だけ
端から端まですぐ歩けちゃう

そのメインの道路を馬が歩く

道路を散歩してると子どもたちの学校が終わる時間になったようで
子どもがわらわら歩いてきた

男の子たち
女の子たち
めっちゃくちゃかわいい
青空に映える
たくさん来てくれた

子どもたちは言葉も通じない外国人の私にもとっても友好的
みんなすっごくかわいくて、青空と雪山が似合う赤いほっぺが印象的でした

ため息でちゃうくらいキレイ
どこ撮ってもキレイ
ここからサリタシ

町には特に何もないけど、食堂と宿はある

プロフ
おそらくマンティ
プロフと合わせて470円くらい(250ソム)

おそらく中継地点として需要があるから宿もあるんだとは思うけど
シャワーとかはなしの簡易的なお宿、トイレも外の掘っ立て小屋

泊まったお宿
2人で食事付き1900円くらい(1000ソム)

でもここのお宿、内装がとんでもなくかわいかった~!!!!!
ので、せっかくなので記念撮影

中央アジアは布使いが本当に上手!!素敵!!
見習いたい~

壁に絨毯、そしてキツネ

そしてそして、こちらも逆の意味で印象に残っているご飯

忘れられない麺

麺に卵が乗ってるだけのものなんですが、味が全くない!!!!
こんなにも味がないご飯ってある!!??

って驚いたくらい味がなくて食べられない・・
こんなにも食べられない・・と思ったご飯は世界でもなかなか・・

麺って味がないと食べられないものなんですね、
出汁と塩に感謝の気持ちしかないですよ・・

こちらは朝ごはん
お茶とパンとジャム

お宿での食事は全然プラスに働いてないし、滞在したのはたったの1日

それでもサリタシが好き!キレイ!また行きたい!

って思えるのってすごいよなぁって改めて思う

さよなら~サリタシ~

サリタシの印象は今もすごく強く残っていて、
キリリとした空気と匂い、透き通った青空が一緒に思い出される

記憶って目から得るものだけじゃないよなぁとサリタシから学ぶのでした

サリタシの後は新疆ウイグル自治区へ向かいます
その話はこちらに・・
ウイグルを知ってますか?新疆ウイグル自治区について思うこと

まだまだ海外旅行に行ける状況ではないですが、また行ける日を夢見ております

それではまた書きます~

※記事の内容は執筆時点のものになります

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