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#1 バツイチ・アラサー、フリーランス島の海岸に打ち上げられる。

#1 バツイチ・アラサー、フリーランス島の海岸に打ち上げられる。

この連載は、かけだしフリーランスの右往左往っぷりをセキララに描く連載エッセイです。
これからのキャリアに悩む女性の参考になりますように。

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蛙田アメコ
蛙田アメコ

エッセイを書いた人:蛙田アメコ
・アラサー
・元教育サービス業正社員
・正社員時代は年間公休97日
・2018年から2年間、副業フリーランス(兼業作家)として活動
・2020年、体調を崩して会社を退職

はじめまして、こんにちは。
ライトノベル作家の蛙田アメコです。
アラサーで、バツイチ。
現在、作家・シナリオライターとして生活しています。

30才前後って、「私って、このままずっと会社員でいるの?」という考えを持つ人が多いんだそうです。

私はうっかり会社から離脱してフリーランスになった女……「会社員orフリーランス」という悩みを持っている人が遠巻きに見て「他山の石」とするべきへっぽこフリーランス……!

この連載は、私の右往左往っぷりを見てキャリアに悩んでいる方が「こいつが生きてるなら私も大丈夫!」とか「なるほど、思ったよりも大変そうだな……」とか考えていただくための、セキララ連載エッセイです。

安定志向だったはずの女、フリーの作家になる

2011年に東京の私大文学部を卒業し、そのまま教育サービス業……いわゆる学習塾運営会社に就職。2019年にライトノベル作家としてデビュー、2020年に体調を崩して会社を離脱。

現在は自分のできること、やりたいこと、ありたい姿、送りたい生活。そういったものを思い描きながら、日々手探りでお仕事をして、生活をしています。

自分で言うのもなんですが、結構な「安定志向」の持ち主でまさか自分がフリーライターとして生活することになるなんて、思ってもみなかったタイプです。人生、何がどうなるかわかりません。

考えてもみなかった進路をとった私は、お金のこと、健康のこと、生活のこと……何もわからないところからのスタートになりました。今も、アレコレ考えて、色々調べて、どうにかこうにか生きています。

フリーランス島に漂着する人

「フリーランスになりました!」

なんだか、とっても輝かしく聞こえます。

会社で経験を積んで、自分の職能(スキル)を磨いて、信用や貯金をどんどん増やして、いざ独立!

……などという、輝かしいものではないのです。私の現状は。

10年ほど前、長らくフリーランスで働いていた大学の先輩が「フリーランス、社会生活で満身創痍になってフリーランス島に漂着してきた人を先住の島民が保護して、肩を寄せ合って暮らしてる感じじゃない?」とFacebookに書いていました。

当時社会人になりたての私は「わかるような、わからんような」と眉毛をハの字にして、いいねボタンを押していました。

まさか自分が、同じ状況になるなんてその時にはまったく思っていませんでした。

(注:もちろん、「満を持して独立!」という計画的でチャレンジングな動機でフリーランスになる人もたっくさんいらっしゃるはずです!)

何に困ってるのかもわからない、から脱出したい!

この連載では、思いがけず正社員勤務からフリーランスになってしまった私が「今、リアルに考えていること」を書いていこうと思います。正直、何に困っているのかもわからない状態からのスタートでした。

会社を辞めると、何が起こるの?
フリーランスって、どうやって生きてるの?
何に困ることになって、何をしなくちゃいけないの?

そ、そ、そんなこと、私が聞きたいよ!

……こんな状況のへっぽこフリーランス初心者が、どうにか生き延びていくために現在進行形で色々と調べて、動いて、発信していきます。
これからのキャリアに悩む女性の参考になりますように。

次回はこちら

> 「アラサー女子、うっかり会社辞めました。~フリーランス体験日記」の記事一覧


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