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食費節約♪お弁当を続けるコツ。わたし流の手の抜き方を公開

この記事は約4分で読めます。
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食費節約のためにはお弁当を作った方が良いとは分かっていても手間と時間がかかり、なかなか続けられないって人も多いかと思います。

こんにちは!ズボラだけど何とかお弁当作りを続けられているカーサミアライターの桐里です。

私もお弁当作りには何度も挫折した経験がありますが、手の抜き方と要領良く作るコツを得てからは何とか続けることができています。

この記事では、私が意識しているお弁当を続けるコツを紹介します。自分に合いそうなものがあれば是非真似してみて下さいね♪

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無理せずにお弁当を続けられる方法で食費を節約しよう

自分なりにお弁当を続けやすい方法を見つけましょう

お弁当作りを続ける上で、大切なのは自分なりに無理せずに続けられる方法を見つけることです。

作り置きしておく、夜のうちに詰めておく、冷凍食品を使う、など人によってやりやすい方法は違うと思います。

また、職場によってお弁当を冷蔵庫に入れて保存できる場合電子レンジで温められる場合など、環境の違いもありますよね。衛生面にも注意したいところです。

自分の生活スタイルや職場の環境によって、無理なくお弁当を続けられる方法を見つけていきましょう。

たまにはサボっていいんです。週に何回かお弁当を作るだけでも十分食費節約に繋がりますよ♪

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ズボラでも大丈夫!お弁当を続けるコツ

ここではズボラな私が実践しているお弁当を続ける工夫を、いくつか紹介したいと思います。

どれも単純なことですが、自分なりのルールを作ってからはお弁当作りがラクになりました!

参考になれば嬉しいです♪

献立のパターンは大まかに決めておく

パターンを決めておくと悩まなくていいのでラクですよ

お弁当箱の中身を埋めるため、献立を考えるのに苦労するって方も多いと思います。
私の場合は、献立パターンを以下のように大まかに決めているので、あまり悩むことはありません。

  • ご飯
  • メインおかず(冷凍食品多め)
  • 卵のおかず(卵焼き、茹で卵など)
  • 野菜のおかず 1~2品(冷凍野菜や常備菜を活用)

このパターンでいつもお弁当箱の中身を埋めていきます。

適度に冷凍食品や常備菜を活用するので、実際に朝準備するのは1~2品で済み、10~15分程度で完成させることができます。

栄養バランスも良くなり献立で悩まなくていいので、自分なりに作りやすい献立パターンを決めてしまうとラクに続けられますよ♪

簡単な常備菜を活用する

手間がかからず日持ちする常備菜を作って置くと便利です

こまめに作り置きをするのは得意ではありませんが、ミニトマトのピクルスや味付け卵など簡単な常備菜を作っておくと、朝の手間をグッと減らすことができます。

常備菜を作る時間を設けるのではなく、大体夕食作りのついでに作っておくことが多いです。
夕食分の野菜を多めに切っておいて、シリコンスチーマーに入れておく方法もよくやります。

できるだけキッチンに立つ時間は短くしたいので「ついで作り」が私には合っているようです。ズボラさんにおすすめです!

冷凍食品、冷凍野菜を野菜を活用する

お気に入りの冷凍食品を見つけるのも密かな楽しみです

メインのおかずは唐揚げやシュウマイ、春巻きなど冷凍食品を活用しています。

作った方が節約になるかもしれませんが、手間を省ける手軽さと最近の冷凍食品のクオリティの高さを感じて、メインのおかずは冷凍食品に頼ることに決めました!

自然解凍できる冷凍食品だと凍ったままお弁当に入れて保冷剤代わりにもなるので、夏場は特に重宝しますよ。

冷凍ブロッコリーやインゲンなど冷凍カット野菜も存分に活用しています。

食べやすい大きさにカットしてあり、電子レンジで調理できるものが多いので、朝の忙しい時間での野菜のおかず作りに重宝しています。

冷凍野菜だと価格の変動がなく、保存もきくので食材を余らせがちな方におすすめです!

洗い物を減らす工夫をする

シリコンスチーマーと冷凍野菜の組み合わせが片付けも楽で便利です!

朝起きてからお弁当を作って朝ごはん食べて身支度をして…と何かと朝はバタバタしますよね。
調理道具や食器をシンクに溜めたまま出掛けたくはないので、お弁当作りで出る洗い物を出来るだけ減らす工夫は常々考えるようにしています。

出来るだけ鍋やフライパンを使わないでいいように、レンジ調理できるシリコンスチーマーの活用がおすすめです。私の場合は、シリコンスチーマーに冷凍野菜を入れて野菜のおかず作りに使用することが多いです。

レンジで温めている間に別のことができるので時短になり、ガス調理よりも光熱費が安く済むというメリットもあります。

また、キッチンばさみを上手く活用し小松菜やほうれん草などの葉物野菜をカットする等、包丁とまな板をできるだけ使わずに済むように工夫しています!
茹で卵などちょっとしたものを切るだけなら、アルミホイルを重ねて小さめのナイフでカットするようにしています。

ズボラだと思われるかもしれませんが、後片付けの手間を減らす工夫はお弁当作りを無理なく続けていく上で意外と大切だと思います。

この記事では、私が意識しているお弁当を続けるコツを紹介しました。適度に手を抜きつつ、自分なりに続けやすいお弁当作りのコツを見つければ、快適なお弁当ライフを続けていけますよ♪


是非自分に合ったコツを見つけてみて下さいね。

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