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自炊・料理

キャベツの外葉、どこまで捨てる?食べないなんてもったいない!

なんとなく捨てているキャベツの外葉。それ、実は食べられる部分も捨てているかもしれません。そうだとしたら、捨てるなんてもったいないですよね?今回は、食物検定1級保持の筆者がキャベツの外葉をおいしく食べる方法をご紹介します。捨てたほうがいいのか悩むときの見極め方や、外葉を食べやすくする調理法も解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。キャベツを1玉で買うとき、スーパーなどでも外葉を捨てる用の段ボールが用意されていることもありますよね。こんなときどこまで捨てるか迷いませんか?農薬が気になるからと当たり前に捨てる人もいる外葉ですが、意外と捨てなくても大丈夫。今回は、その理由を解説していきます。まず、知ってほしいのが農薬が付着した1番外側の部分は、すでに出荷前に切り落とされているということ。スーパーに並んだ時点で一番外側の葉がないことが多いんです。ですからほとんどの場合は取らくてもいいですが、あまりにも硬そうな外葉がついている場合は捨ててもOK。どこまで取るかの定義はないので、硬さを気にしなければ食べらますよ。外葉は葉脈の軸が特にしっかりしているので、切り方を工夫しましょう。まずは葉と軸を分け、切り取った芯はそぎ切りにして使えます。芯はスープなどに入れると食べやすいですよ。葉の部分は、葉脈を断つようにカットすると食べやすくなります。外葉は見た目の鮮やかさだけでなく、キャベツの甘味も感じられるので積極的に使いたい部分でもあるんです。ぜひ料理に活用してくださいね。最後に捨てるべき外葉の見極め方をご紹介します。虫食いで穴がボコボコ開いている場合は料理の見た目を損なうだけでなく、食感もよくありません。虫食い部分が一部分なら、その部分のみ切り取って使っても大丈夫です。また、黄色く枯れている外葉は諦めましょう。枯れていると食感だけでなく味も損なうので捨てて大丈夫です。本当に捨てるべき外葉なのか見極め、食べられない部分だけ捨てるとゴミも減らせてエコにもつながりますよ。
自炊・料理

キャベツに黒い斑点が!カビ?食べても大丈夫?原因や保存のコツを解説

キャベツに黒い斑点が現れる原因と、変色が起こりにくくなる正しい保存方法をご紹介します。
トレンド

ナチュラルな竹の収納小物「たけやか」。使いやすくサステナブル!

サステナブルな生活をするうえで、脱プラスチックは見逃せない問題です。普段の生活で排出するゴミだけではなく、インテリアでも脱プラを進めていきませんか? こんにちは、カーサミアライターの山本です。 今回紹...
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自炊・料理

だし昆布、佃煮以外にリメイクできる?保存もできる美味しい食べ方!

今回は「出汁を取ったあとの昆布がもったいないです。佃煮にアレンジしてみましたが、食べ切れず余ってしまったので、佃煮以外で良いリメイクレシピを教えてほしいです。」という疑問に、食物検定1級保持の筆者がリメイク法を提案します。せっかく、だしから手間をかけて作るのだから、出がらしのだし昆布も捨てるなんてもったいない!バリエーションを増やして食品ロスを減らしましょう。だしをとった後のだし昆布は基本的に味はほぼありませんが、旨味と栄養はまだ残っています。ですが、そのまま食べようと思っても食べにくいため煮てやわらかくなるように調理したり、噛めないので基本的に細かくしてリメイクします。だし昆布が薄めのものは比較的簡単に食べやすくなりますが、厚めのタイプは特に細かくしておくといいでしょう。水で戻した後のだし昆布は傷みが早いので早めのリメイクを心がけてくださいね!リメイクレシピ1「だし昆布のふりかけ」しっとりしたふりかけが好きな人におすすめです。甘じょっぱくてご飯が進みます。おにぎりにしても美味しいですよ!リメイクレシピ2「だし昆布の簡単チップス」おやつ感覚で食べられるのですぐに消費できます。塩、砂糖、七味などふりかければ味が変わるのでマンネリ回避にもなりますね!リメイクレシピ3「だし昆布の炊き込みご飯」一度だしを取った後の柔らかい状態になっているだし昆布を、さらに炊くことで具材として楽しめます。厚めのものは細かく刻んでおきましょう。リメイクレシピ4「だし昆布濃縮スープ」このまま濃縮スープを薄めて飲んでもいいですが、カレーや煮物、みそ汁やうどんなどのいろいろな料理の隠し味として使うといつもの料理がさらに美味しくなります。1度で大量にできますが、製氷皿に入れて凍らせて冷凍保存しておくと便利です。小分けに冷凍しておけば、いつでもほしい分だけ料理に使えますよ!だしを取った後のだし昆布は、冷蔵でも冷凍でも保存は可能です。だし昆布が少量の場合、保存しておくと何個か集めてリメイクができるので上手に保存してみましょう。しっかり水分をとって空気を遮断しただし昆布は、冷蔵で3~4日保存可能です。すぐに使わない場合は冷凍保存がおすすめです。冷凍で約1ヶ月ほど保存できますよ。だし昆布はふりかけやチップス、炊き込みご飯など佃煮以外にも美味しくリメイクできる食材です!使い終わったからといってそのまま捨てるのではなく、栄養や旨味が残っているので、しっかりと食べつくしましょう。すぐに使わない場合は、冷蔵・冷凍保存で傷まないように注意。だし昆布は最後まで食べつくして、フードロスを減らしましょう!
自炊・料理

大根がしなしな柔らかい!食べても大丈夫?原因や復活させる方法を解説

大根が柔らかくなってしまう原因と、食べても大丈夫な状態の見分け方、柔らかい大根を料理に使うメリット、復活方法、しなしなになりにくい保存方法をご紹介します。
自炊・料理

大根葉の食べ方は?どこまで切ればいい?ちょっとの茎でも捨てずに活用

丸ごとの大根を買ったら、葉や茎が少しついていることが多いですよね。少しだけとはいえ捨てるのももったいない…そんな人におすすめの調理法を食物検定1級保持の筆者がご紹介します。葉や茎の部分までおいしくいただくことで、ゴミも減らせて一石二鳥。茎の部分の保管方法も解説していきます。ちょっとだけついている茎の部分、きちんと料理すれば立派な食材になるんです。大根を買ったら丸ごと食べつくしちゃいましょう。淡いグリーンの茎は、火を通すとさらに鮮やかなグリーンに変身します。汁物の具材に使っても彩りがきれいですよ。茎は火を通してもシャキシャキ食感が失われないところも魅力。1㎝幅に切って炒飯に入れると食感のアクセントにもなります。少し大きめにカットして炒め物の具材としても使えるので、余すところなく活用しましょう。大根を煮るついでに余った茎部分も入れるとかさましに使え、それだけで付け合わせになります。茎部分はしっかりしているので煮崩れることも少なく、茎を入れることによって作り方を変える必要がないため特別難しいことはありません。また、茎は実は生でも食べられます。太くて固い部分は火を通した方が食べやすいですが、食べやすく斜めに切って醤油と鰹節をかければそれだけで立派な1品に。購入した後、葉つき大根はきちんと処理しておかないと葉の部分が成長してしまいます。買ってすぐにひと手間加えて保存しましょう。茎がついた状態の大根は、購入したらすぐにカットしておきましょう。茎の下に少し大根の白い部分が残るギリギリをカットするといいですよ。切り口には軽く濡らしたキッチンペーパーをあてておくと乾燥しづらいので試してみてくださいね!さらに食べるときは、先のカットされている部分が傷んでいる場合は5㎜ほど落としてあげるとよいでしょう。そして茎の根元の集まっているところを切ると1本1本離れるので使いやすくなります。大根の茎が生えている根元部分は硬くて食べられないので、この部分だけは捨てましょう。大根の茎を保管するとき、茎のついた部分をそのまま保管する場合は立てるのが◎。茎部分が長くて倒れる場合は、空の牛乳パックを切ったものに入れておくと倒れないのでおすすめです。ただし、そのままの場合何日か経つとしなびてしまうので、なるべく早めに使うようにしましょう。使いやすい長さにカットした大根の葉や茎は密封して保管します。ラップでもいいですが、保存用のチャック付きポリ袋に入れておくと便利です。冷凍庫に入れて1ヵ月を目安に使いましょう。茹でたものは冷蔵庫で2、3日、冷凍庫では1ヵ月目安に使いましょう。冷凍保存もいいですが、干すとより野菜の旨味がアップします。ちょっとひと手間ですが、普通に切って冷凍するよりもギュッと濃縮されるので美味しさがアップします。完全乾燥よりも半干しくらいが食べやすいのでおすすめです!
掃除・洗濯・お手入れ

年末大掃除、最低限これだけでOK!忙しくても清々しく年越しする方法

年末といえば大掃除ですよね。でも何かと予定が入りやすく忙しいため、大掃除の時間をとるのが難しいのではないでしょうか。今回はクリンネスト1級の資格を持っており、さまざまなお掃除情報を発信している筆者が、「忙しい年末にこれだけはやりたい!」というお掃除をご紹介します。「玄関」と「照明器具」です。普段なかなかお手入れしないこの2ヵ所を掃除すると、家と心がすっきりと明るくなり、気持ちよく年越しできるはずなので、ぜひ試してみてくださいね!・年末の最低限大掃除1:玄関 ドアとたたきに分けて掃除しましょう。ドアには皮脂と砂埃の両方が付いているため、汚れに合わせたお手入れをする必要があります。たたきの主な汚れは砂埃ですが、こびりついて簡単には落ちない泥汚れが付着していることも。必要に応じて掃除アイテムを使い分けましょう。年末の最低限大掃除2:照明器具 照明器具を掃除すると、部屋全体がパッと明るくなります。新年を迎える前にぜひお手入れしておきたい場所です。照明掃除の注意点として、イスに乗って掃除するときは、安定性があり、丈夫なものを選んでください。三脚やキャスター付きなどは絶対に避けましょう。掃除をはじめるとイスを移動させるのが面倒に感じるかもしれませんが、「手が届きそう」と思っても身を乗りだすのは危険です。イスをこまめに動かし、無理のない姿勢を心がけてくださいね。ホコリが多い場合は、まず乾いた布やドライシートでホコリを拭き取ります。次に布にセスキ水を含ませ、照明全体を拭きましょう。クエン酸水でも拭き、中和と抗菌をします。水拭きで仕上げれば完了です。気持ちよく新年を迎えるため、大掃除では「普段はあまりやらないけれど、キレイになったら清々しい気分になれるところ」に取り組むのがおすすめです。とはいっても年末は何かと忙しく、掃除の時間をとるのが難しいですよね。そんなときは、秋から大掃除をはじめてみましょう。秋は掃除にぴったりの季節ですし、新年に向けてゆっくりと進められますよ。詳しいメリットはこちらの記事を参考にしてください。
自炊・料理

大根をカットしたら中身が黒い!食べて大丈夫?原因と正しい保存方法

中身が黒くなっていても食べて大丈夫な大根の見分け方と、大根の変色を防ぐ正しい保存方法を解説します。
自炊・料理

大根の皮、食べられる?捨てるなんてもったいない!おいしい活用術

大根の皮部分、料理法によってはおいしく食べられるんです。今回は、食物検定1級保持の筆者が大根の皮の料理に使うコツや保存方法をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。捨てるはずだった大根の皮、料理に活用できると1品増えるので節約につながります。では、どんな料理ができるのでしょうか?きんぴらなど大根の皮の固さを活かした料理にする、スープや煮物で煮て柔らかくする、大根おろしなら皮ごとすりおろす、等の方法があります。大根の皮だけでわざわざ一品つくるのは面倒な人は、炒め物などに入れるとかさましになります。特に大根は目立つ味ではないため、比較的どんな料理にも入れられます。炒め物以外では、みじん切りして餃子やハンバーグのタネにしたり、ごはんと一緒に炊いたりなど様々な活用法があります。続いて、大根の皮を使った簡単な活用レシピを紹介します。定番の「ごま油香るきんぴら」と、さっぱり食べられる「ポン酢浸け」がおすすめです。大根の皮は剥いてそのまま使うのもいいですが、一工夫するともっとおいしく、そして使いやすく、保存もしやすくなります。定番のきんぴらや煮物にはそのままの大根の皮を使うのでもいいですが、天日干しをのひと手間を加えることで、より歯ごたえのある食感が楽しめるようになるんです!天日干しの方法は簡単。食べやすいサイズにカットした大根の皮をざるなどの通気性のいい入れ物(なければキッチンペーパーを敷いた入れ物)に重ならないように並べ、2~3日そのまま風通しのいい場所に干すだけ。たまに裏返すとより満遍なく乾燥します。また、料理にするには少ないときや、その日は使う予定がない大根の皮は細切りにして冷凍保存がおすすめです。一度冷凍した大根の皮は味がしみやすく、またカットしてあるので使いたいときにサッと用意できて便利。1回分ずつ分けて冷凍するのがポイントです。凍ったままスープや炒め物に入れられますよ。今まで捨てていた大根の皮を上手に活用することで、食費の節約だけでなくゴミの削減にもつながります。ぜひ一度試してみてくださいね!
トレンド

ワンプレートご飯もお任せ!【アカシア食器】でおしゃれな食卓に

準備も片付けも楽ちんなワンプレートご飯は一人暮らしにぴったりのスタイルですよね。 でも、どんな食器を使ったらいいんだろう、とお悩みの皆さんには、上質なアカシアウッドのキッチンアイテムが揃う「BONOB...
自炊・料理

長ネギの青い部分、捨てないで!いますぐ真似したくなる美味しい食べ方

長ネギの青い部分、私は食べるのですが皆さんはどうしていますか?地域によっては青い部分は捨ててしまう、ということもあるようです。この記事では、食物検定1級保持の筆者が、食材の捨ててしまう部分でも、できるだけ美味しく活用できるコツを発信しています。ネギは食卓には欠かせない野菜ですが、日本のネギ文化を調べていくと関東と関西で違いがあるのだとか。その理由は、流通環境が整っていなかった時代に、それぞれの地域で育てやすい種類が好まれていたことが背景にあるといわれています。今では食品の流通環境がよくなったため全国的な差は少なくなりましたが、昔からの習慣もあり、地域によって長ネギの青い部分を食べるかどうかが異なっているそう。固くておいしくなさそうな青い部分でも、上手に料理に活用すると無駄なく食べられます!ここからは、私がよく実践しているネギの青い部分の食べ方を紹介していきます。まずは細切りで彩りに使う方法。ネギの青い部分は細く切ると固さが気になりにくいので食べやすくなります。生で食べるよりも火を通すことでより食べやすく、ネギ臭さも軽減されますよ。おすすめはお好み焼き。いつもの具材とプラスして生地に練り込んで焼くことで、ネギの甘味も感じられる風味豊かなお好み焼きに変身します。炒飯に入れてもおいしいです。鍋やみそ汁の具として煮込むのもおすすめです。繊維を断ち切るように斜めにカットすると、鍋やみそ汁などの汁物にぴったりです。トロトロになるまで火を入れると固さがやわらぎ甘味も増しますよ♪ネギをしっかり煮込んだスープには旨味も溶け込んで味に深みをプラスします。ネギ油に活用する方法もあります。ネギの青い部分を細かく刻んで、ニンニクのみじん切りと一緒にサラダ油で炒めると簡単にネギ油ができます!作っておけばいろいろな料理に活用できるので、いつもの料理をワンランク上げてくれます。それでもやっぱりネギの青い部分は食べるのに抵抗がある…そんなときは、そのまま捨てるのではなくネギを料理の下ごしらえに活用してみましょう。ネギには臭みを取る効果があるので、魚の煮物の臭み取りや、お肉の下茹でに使えますよ。ネギの青い部分を今まで捨てていたという人は、少し手を加えて活用してみてはいかがでしょうか。捨てる部分でも美味しく食べられるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
自炊・料理

白菜に黒い斑点が!正体は?食べて大丈夫?原因と正しい保存方法を解説

白菜に発生する黒い斑点の正体や、黒い斑点が発生した白菜は食べても大丈夫なのか、白菜の正しい保存方法、大量消費におすすめのレシピをご紹介します。
トレンド

カラフルにくつろぐ収納かご。物をポンポン放り込むだけで、整頓上手♪

テーブルの上の細々とした物から、クッションやブランケットに、かさばる雑誌。すぐ手に取れる場所に置いておきたいけど、なんだかお部屋が垢抜けない! そんな時は、収納かごを使ってみてはいかがでしょうか。 こ...
掃除・洗濯・お手入れ

洗面台を丸ごとお掃除!ナチュラル洗剤で簡単、ピカピカ清潔に

洗面台はいつでも清潔に保ちたいですよね。でも水垢や石けんカス、皮脂、化粧品など、さまざまな汚れが付きやすいので、場所に合わせたお掃除が必要なんですよ。今回は、クリンネスト1級の資格を持っており、役に立つお掃除情報を発信している私が、洗面台のお掃除方法をご紹介します。洗面台は場所によって汚れの種類が異なります。汚れに合わせたお手入れをしましょう。洗面台の皮脂や化粧品には、セスキ炭酸ソーダを使います。水と混ぜてセスキスプレーをつくり、汚れに吹きかけてから拭き取ってください。それでも落ちないときは、粉の重曹を振りかけて磨いてみましょう。研磨作用で汚れが落ちますよ。細かい溝は歯ブラシを使ってこすってくださいね。水垢や石けんカスなどアルカリ性の汚れには、クエン酸スプレーを吹きかけて拭き掃除すればキレイになりますよ。水栓の軽い汚れなら、水で濡らしかたく絞ったマイクロファイバークロスで拭くだけでOK! 水垢が気になるときは、クエン酸スプレーを吹きかけて布で拭きましょう。頑固な汚れにはクエン酸パックがおすすめです。鏡は、水栓と同じく、水で濡らしたマイクロファイバークロスをかたく絞って拭きます。洗面台の鏡裏収納(キャビネット)には、化粧品や液だれしたスキンケア用品、ホコリなどが付着しています。物がない状態にしてから、セスキスプレーを吹きかけて拭き取りましょう。白残りしないよう、仕上げに水拭きしてくださいね。排水口は、さまざまな汚れが混ざっているので、重曹とクエン酸の両方で掃除しましょう。排水口に粉の重曹をたっぷりと振りかけ、その上から同量のクエン酸、次に水を少しずつかけて発泡させます。反対の性質を持つ重曹とクエン酸を混ぜるため、洗浄力は高くありませんが、発泡させることで汚れが浮くので掃除が楽になるんですよ。洗面小物(歯ブラシ立てやコップ、排水口の栓など)は、酸素系漂白剤を使って定期的につけ置きしましょう。最後に、注意点をご紹介します。「・最後は乾拭きで仕上げる・メラミンスポンジを使わない・かたいもので強くこすらない・酸素系洗剤やクエン酸と、塩素系洗剤を一緒に使わない」の4点に注意しましょう。洗面台には水垢が付きやすいので、使用後や掃除後に水分を拭き取り、予防しましょう。また、メラミンスポンジやかたいものでこすると傷がついたりコーティングが剥げたりする原因になります。掃除するときはやわらかい布を使ってください。汚れがつきやすい洗面台ですが、汚れに合わせたお手入れをすればあっという間にピカピカになります。気持ちよく使うため、お掃除してみてくださいね!
自炊・料理

白菜の外葉、どこまで食べられる?捨てるなんてもったいない!

白菜の外葉、なんとなく捨てていませんか?実は白菜は外葉まで、問題なく食べられる場合が多いのです。では、なぜ捨てる人が多いのでしょうか?その理由は「繊維が硬く食べにくい」「農薬が心配だから」という外葉ゆえの悩みや不安があるからです。こうした不安を解消するため、最初に白菜の外葉の「食べにくさ」を解消する使い方をご紹介します。「繊維が硬く食べにくい」という理由で捨てていた外葉。実はこの芯の部分の繊維のザクザクした食感を活かことでおいしく食べられるんです。あえてその食感を楽しめる料理に活用することで噛み応えのある一品が作れます。たくさん噛むので満足感もアップしますよ。外葉の緑色の部分は内側の緑色の部分と比べると若干の苦みがあるといわれますが、私は気にならないのでいつも普通に使っています。むしろ見た目が鮮やかになるのでスープや炒め物に積極的に活用していますよ。また、農薬を使って育てている野菜の場合、特に外側部分を食べるか悩んでしまいますよね。ですが、厚生労働省で残留基準を超える⾷品の流通は禁⽌されているので、過剰に不安になる必要はないのかもしれません。基本的に残留農薬があったとしても摂取量が健康に悪影響を生じないレベルに定められているんです。それでも気になる場合は、農薬がついていると思われる外葉を流水でしっかり洗いましょう。外葉に対する不安や心配がなくなれば、おいしく食べたいですよね。アクセントとなる硬めの食感ですが、上手く調理することでより食べやすく白菜のおいしさを十分にひきだせます。そのためにまずは外葉の切り方を意識しましょう。縦に太く硬い繊