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服をしまうのが苦手な人へ!めんどくさがりにおすすめの収納術とは?

収納・インテリア
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この記事では、「洋服をしまうのが苦手」とお悩みの方に向けて、北欧式整理収納プランナーの筆者が、めんどくさがりにおすすめの収納術をご紹介します。

こんにちは!収納を見直して日常のプチストレスを減らしたい、カーサミアライターの春野です。北欧式整理収納プランナーの資格を活かし、一人暮らしの女性に役立つ情報を発信しています。

自分にとって楽な方法で洋服をしまえば、めんどくさがりでも部屋を片付けられます。暮らしの中のプチストレスをなくして、心地よく過ごしたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

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質問:服をしまうのが苦手……。めんどくさがりでもできる、おすすめの収納方法を教えて!

服をしまうのが苦手でも、コツを押さえればきれいに収納できます|イメージ画像:photoAC

服をしまうのが苦手です。クローゼットのハンガーに吊るした洋服の種類分けはめちゃくちゃ、引き出しの中身もぐちゃぐちゃです。

めんどくさがりな私でも、きれいに収納できるコツを教えてください。

回答:服をしまうのが苦手な場合、できるだけ楽な方法で収納しよう!

春野なほ
春野なほ
答えてくれたのは…

輸入雑貨店での販売経験をもつ、Webライター。 北欧のスローライフに興味があり、北欧式整理収納プランナーの資格を取得しました。インテリアや収納、ライフスタイルなど、心地よい空間づくりのヒントを発信しています。 現在のモットーは「背伸びしすぎない、ていねいな暮らし」です。

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服をしまうのが苦手な場合、自分にとって楽な方法を優先しましょう。

他の人には使いやすい収納でも、自分の性格や暮らしに合っていなければ、片付けが面倒になりがちです。

その結果、脱いだ服がソファやダイニングチェアの背もたれに置きっぱなしになるなど、部屋が散らかりやすくなります。

めんどくさがりな人は、扉付きの家具を使ったり、高い場所にしまったりといった、アクションの数が多い方法は避けるのがおすすめです。

着る頻度別に分ける収納や、服を畳まずに置くだけの収納なら、無理なく片付けられるでしょう。

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服をしまうのが苦手な人におすすめの収納方法

ここからは、服をしまうのが苦手な方でも、無理なく片付けられる収納のコツをご紹介します。

クローゼットの服は着る頻度別に吊るす

クローゼットに収納する服は、着る頻度別に分けて吊るしましょう|イメージ画像:photoAC

クローゼットに収納する服は、着る頻度別に分けて吊るすのがポイントです。

自分の利き手側に、オンシーズンの洋服をまとめておくと、スムーズに取り出せます。

また、ハンガーに掛けるときは、洋服の丈の長さをそろえましょう。見た目がきれいなだけでなく、吊るした服の下にできた空間を「置く収納」として利用できます。

分け方の具体例は以下の通りです。

  • オンシーズンの服(丈短)
  • オンシーズン服(丈長)
  • オフシーズンの服
  • 特別な日の服(冠婚葬祭用の服、面接用スーツなど)

洋服を着用する頻度別に分けて吊るしたら、ラベリングするのがベストです。使っているうちに服同士が混ざるのを防げるため、きれいな状態を保てます。

ラベリングする場合は、マスキングテープやハンガーポール用の仕切りなどに服の種類を書き込み、ハンガーポールに取り付けると簡単です。

■おすすめのマスキングテープ

■おすすめの仕切り(セパレーター)

ハンガーポール用の仕切りは、少量なら100均でも売っていますよ。

一方、オフシーズンの服やたまに着るものは、クローゼットの上段やハンガーラックの奥、引き出しケースに。
というように、着る頻度別に分けてしまうと良いでしょう。

引き出しケースに収納するときのコツは、次の章で詳しく解説します。

めんどうな衣替えを楽におこないたい方は、以下の記事もチェック

畳まずに丸めて引き出しにしまう

服を畳んでしまうのが苦手な方は、無理する必要はありません。とはいえ、洋服を積み上げてしまうと取り出しにくいので、くるくる丸めてから引き出しケースに立てて入れましょう。

丸めて収納する物は、シワになりにくいカットソーやパーカー、ニット類がおすすめです。

突っ張り棒やブックエンド、仕切りなどを使うと、立てた服が倒れるのを防げますよ。

■おすすめのブックエンド

■おすすめの仕切り

丸めるのも面倒なら放り込むだけでもOK

「丸めるのもめんどくさい……」という方は、引き出しに放り込むだけの収納もおすすめです。見た目よりも、使いやすさを優先しましょう。

この場合、引き出しの中をぎゅうぎゅう詰めにしないことがポイント。衣類をめいっぱい入れてしまうと、目当ての服を探すのに手間が掛かるので気をつけてくださいね。

よく着る服は出しっ放しにする

仕事でよく着るジャケットや、毎日は洗濯しないパジャマなど、頻繁に着用する服には、一時置き場を作っておくと便利です。

普段の行動を振り返りながら、自分にとって使いやすい方法を選びましょう。

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