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こんな間取りが理想的♡一人暮らし女子のお部屋選び、ココに注目

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家を探すとき、場所や家賃と一緒に間取りも見ますよね。特に間取りは女性の方がこだわる人が多いもの。間取りが使いにくくて引っ越す人もいるくらいです。

みなさんの理想の間取りはどんな間取りでしょうか?

広いキッチンがほしい!
あと、お風呂でゆったり過ごしたい

とにかく大きな収納があると嬉しいな

陽当たりが大事です。
この家具を置きたいから、広さもほしい!

こだわるポイントは人それぞれですよね。

ですが、働く女性なら「使いやすい・掃除がしやすい」は共通で大切にしたい要素だと思います。

働く女性の一人暮らしで大切なのは、忙しい日々の時間を有効に使うこと。
使いやすい家事時短=快適と繋がります。

今回は、そんな共通要素を中心に、「一人暮らし女性にとって理想的な間取り」を紹介します。

編集長・ヨシムラ
編集長・ヨシムラ

こんにちは、カーサミアクラブのヨシムラです。
いままで28棟のマンションの企画・プロモーション・販売に関わってきた経験から「一人暮らし女性にとって理想的な間取り」をご紹介します。

理想的かどうかチェックするための「注目ポイント」もお伝えするので、お部屋探しの際には参考にしてくださいね。

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理想的なのは、こんな間取り

理想的な間取りのイメージ

こちらは広すぎず・狭すぎず、一人暮らしに最適な1LDKの間取りです。

実はこの間取り、過去にご案内したお客様の「こんな間取りに住みたい」というご要望を詰め込んで企画した、理想的な間取りなんです。架空の間取りではなく、実際にあるんですよ!

具体的にどのあたりが理想的なのか、順番に解説していきますね。

お部屋探し・住まい選びのときに注目するポイントも、あわせてお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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キッチン

キッチン家電を置くスペースが取れるかが重要

キッチンは、コンロやシンクのサイズが気になるところ。2口コンロがついていて、お鍋が洗えるシンクサイズだったら安心ですよね。

実はそれと同じくらい大事なのが、「キッチン家電を置くスペースが確保できるか」なんです。

家電を置けるスペースがたっぷり

理想の間取りでは、家電を置ける食器棚が造り付けになっています。造り付けではない場合も、食器棚を置けるスペースがあることを確認してください。

必要なキッチン家電は、冷蔵庫・電子レンジ(オーブンレンジ含む)・炊飯器・湯沸かしケトル…あたりでしょうか。お料理好きな方なら、もっとあるかもしれませんね。間取りを見たときに、あなたにとって必要な家電を置くスペース(食器棚スペース)が確保できるかチェックしてみてください。

意外と、「キッチンは冷蔵庫しか置けない…電子レンジはリビングに置かなくては…」なんてことも。これでは思っていたスペースが確保できず、イメージした生活は送れません。最初のチェックが肝心ですよ。

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お風呂・洗面所

独立したお風呂や洗面台がある間取り、魅力的ですよね。
3点ユニット(お風呂と洗面台とトイレが一緒になっているもの)でも工夫して住むことはできますが、お風呂と洗面台は独立しているほうが便利なことは間違いありません。

より快適に過ごしたければ、お風呂と洗面台・洗濯機置場の位置関係を確認してください。

洗濯機置場との距離が最短

お風呂や洗面台が近いことで、間取りの無駄なスペースも省けます

理想の間取りは、「お風呂・洗面台・洗濯機置場」が最短距離で繋がっています。

この間取りであれば、お風呂に入っている間に洗濯機を回して、お風呂から上がったら洗面台でスキンケアをする、スキンケアが終わったら洗濯物を干す、という一連の動作を無駄なくできるわけです。まさしく時短です。

洗面台の収納・カウンタースペースが広々

水栓がシングルレバー(混合水栓)になっていることも重要です

最近は鏡が三面鏡になっていて、その裏が収納になっているという素晴らしい仕様の洗面台が増えていますね。

女性はメイク道具やドライヤー、タオル類など、洗面台に関連するアイテムがたくさんあります。収納は多いに越したことありません。自分の持っているものが収納できるかチェックしましょう。

それと加えて、洗面台のカウンタースペースの広さも確認してくださいね。ボウルだけの洗面台だと、ハンドソープなど日常使うものを置くスペースがなく困ります。メイク道具やヘアケアグッズなども一時的にカウンターに置かないと使えません。

自分の使い方に合った洗面台かどうかが重要です。日常生活をイメージしてスムーズな動作が可能か、忘れずに確認しましょう。

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トイレ

トイレは、吊戸棚があると嬉しいですね

毎日使う場所なので、わずかな違いが快適さに繋がる場所です。

収納(吊戸棚)があると嬉しいですよね。ほかに注目してほしいのは、扉の向きと位置です。

トイレ扉の向きは、生活スぺース側

編集長・ヨシムラ
編集長・ヨシムラ

意外に思われるかもしれませんが、トイレの扉の向きによって、使い勝手が大きく変わります。

理想の間取りでは、扉はリビング方向から開けるようになっています。リビングなどの生活スペース側に開くほうが、無駄な動きを減らすことができるので、使い勝手がダントツによくなります。

ちなみに、これが逆側の玄関の方向になっていると、トイレに行く度に回り込まないといけません。これでは使いにくくなってしまいます。ちょっとしたことに思えるかもしれませんが、毎日のことなので重要です。

トイレの出入り口は廊下

あと大切なのは、トイレの位置です。廊下から出入りするタイプが一般的ではありますが、部屋の中に扉があり直接入るトイレや、洗面スペース(パウダールーム)から出入りするトイレあります。

独立した出入りができないトイレだと、友人などが来た時に使いづらいですよね。トイレの位置もチェックしましょう。

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収納(クローゼット)

気付けば増えていく洋服。どこにどうやって収納しよう…と頭を悩ませる大きな問題です。家探しをしているほとんどの方が、「収納が少ない」という悩みや不満を持っています。

大きな収納があるお部屋を探している人も多いと思います。ですが、収納はただ大きいだけでは解決されず、「使い勝手」が良いことが大切です。

クローゼットは大きさよりも「使いやすさ」

洋服をしまえる収納は、「どこに」「どんな形で」あるかがポイント

まずは気になる洋服の収納(クローゼット)について。

使いやすい収納は、服を選ぶ時間や収納する時間を短縮できるため、便利で快適な暮らしに繋がります。

新築や築浅の分譲マンションでは、収納スペースの広さに合わせて工夫された設計がされているかもしれませんが、 賃貸ではそこまで考え抜かれていないことも。

使いやすい収納と使いにくい収納、どんな感じか少し例を挙げてみます。

使いやすい収納・クローゼット

▼ウォークインクローゼットの場合
・デッドスペースが生まれないサイズとレイアウト(正方形に近い)
・天井までの高さがあり、棚板が設置されている
・扉が引戸になっている

▼壁面クローゼットの場合
・クローゼットの幅が扉3枚以上分ある
・奥行きが押入サイズ(通常クローゼットタイプは奥行60㎝、押入は90㎝)
・ポールだけでなく棚板も設置されている

使いにくい収納・クローゼット

▼ウォークインクローゼットの場合
・形が細長い
・天井が低い
・扉がドアタイプになっていて、家具に干渉する
・寝室ではなく廊下などに設置されている

▼壁面クローゼットの場合
・高さがない
・ポールしか設置されておらず、高さの調節もできない
・扉の開閉が家具と干渉する

編集長・ヨシムラ
編集長・ヨシムラ

大きいだけで使いにくいクローゼットもあるので、収納の中までしっかり見てくださいね。

クローゼットの高さは実物を見てみないと分かりませんが、それ以外は間取り図でも検証できます。なるべく使いやすい収納を選んでみてください。

ちなみに理想の間取りは、引戸で正方形のウォークインクローゼットになっています。この形状は、使い勝手と収納量の双方をフォローできているので、完璧です。

玄関収納は、靴が全部入ること

女性の靴は意外とかさばります|イメージ画像:写真AC

女性が求める収納への希望は、洋服用のクローゼットがメイン。もちろんそれも重要ですが、実は同じくらい気にしてほしいのが玄関収納です。

玄関に靴は全て置けていますか?
意外と室内に持ち込んで収納している方も多いのではないでしょうか。玄関まで行って、頭の中で持っている靴を思い出して、部屋に取りに行って、というのは色々ロスがあります。特に朝の忙しい時間は避けたいもの。玄関で完結できるのが、時短のポイントです。

女性の靴はサイズは小さくても、男性より種類が多いものです。夏のサンダル、冬のブーツ、通勤用のパンプス、プライベート用のスニーカー。高さがバラバラです。これが収納の悩みどころですよね。

足元まで合わせて、玄関でコーディネートしたいですね

靴は外に履いていくものなので、できれば玄関周りに収納して、部屋の中にはあまり持ち込みたくないものです。

理想の間取りでは、玄関に立派なシューズインクローゼットを設けました。このサイズがあれば、靴だけでなくスーツケースやゴルフバッグなどの趣味のものまで仕舞えて重宝します。

ですが、大きい玄関収納を賃貸で求めるのは難しいかもしれません。せめて自分が持っている靴が入るスペースがあるかどうかは、事前に確認したいところ。天井までの高さがあったり、玄関周りに靴も入れられそうな物入があるなど、玄関収納以外でもフォローできる間取りになっているかチェックしてくださいね。

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リビング・居室(間仕切り)

開放できる間仕切りのほうが、使い勝手が広がります

1DKや1LDKに住むときは、リビング空間と居室(ベッドルーム)を分けることができます。

リビングとベッドルームの配置は、 物件により異なります。リビング空間を抜けて居室に行くレイアウトや、横並びのレイアウトなど、それぞれの部屋が廊下を介さず、隣り合わせに繋がっているケースがほどんどです。

その繋がっている部分にあるのが「間仕切り」です。

可動タイプの間仕切りが便利

間仕切りは大きく2つのパターンがあります。

◆間仕切り壁/壁になっていて、ドアが付いている。完全個室タイプ。
◆可動式間仕切り/引戸になっていて、開放できる。1Rスタイルになる。

仕切り、という点では同じですが、暮らし方は大きく変わります。

ドアが付いている「間仕切り壁」であれば、空間が壁で仕切られているので、完全個室の寝室になりますよね。寝室は別空間がいいという方には、こちらがおすすめです。あと壁が多い分、家具も置きやすくなりますよ。

対して、引戸になっている「可動式間仕切り」であれば、間取りを最大限広く使うことができます。一人暮らしですから、普段は1Rスタイルで生活しても何の問題もありません。友人が来た時などの必要な時だけ閉じる、という使い方です。

好みもあるので、どちらが良いとは一概には言えませんが、時短に繋がるのは「可動間仕切り」の間取りです。

開放して1Rスタイルで暮らしてみましょう。
壁がないので、広々した快適な空間になりますよね。部屋の全てが目に入り、最短距離の導線が確保できます。

編集長・ヨシムラ
編集長・ヨシムラ

ちなみに、お部屋が仕切られているより繋がっているほうが掃除もしやすくなります。

どんなタイプの間仕切りなのか、図面でもチェックできるので確認してくださいね。ですが、図面では天井高までは分からないので、実際の内見や写真の確認も忘れずに。

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バルコニー

洗濯は時短したい家事のひとつ|イメージ画像:写真AC

家を選ぶとき、バルコニーについて気にする点はありますか?

希望条件でよく出てくるのは「陽当たり」と「南向き」。

確かに、明るくて陽当たりのいいお部屋の方が気持ちいいですよね。ですが、南向きであればどんなバルコニーでも良いわけではありません。

ここで気にしてほしいのは、方位だけでなく、広さと出入りの位置です。

室外機の風が洗濯物にかからない広さ

あまり幅のないバルコニーだと、エアコンの室外機をバルコニーに設置した時に、洗濯物に室外機の風が掛かる場合があります。その状態で洗濯物は干したくありませんよね。

十分な広さがあることを確認しておきましょう。

バルコニーに出入りしやすい?

また、バルコニーへの出入り位置はどうでしょうか?ベッドを置いてみたら窓の前に来てしまった!ベッドをまたがないとバルコニーに出れない!なんてこともしばしば。

家具レイアウトも同時に考えて、気を付けたいところです。

方位は…実はこだわらなくてもOK

陽当たりや方位については、個人差があり好みは人それぞれです。南向きは良くて、北向きはダメということもありません。北向きは直射日光は入らいないものの、安定的な明るさはあります。南向きで前に建物があるくらいなら、眺望が開けている開放的な北向きのほうが快適なこともあります。

洗濯物は日光も大切ですが、風が重要です。風通しのいい場所であれば、方位に関わらず乾きますので、時短家事も叶います。

方位と陽当たりについては、こちらでも解説しています

宅建士「南向きなだけじゃダメ」明るく陽当たりのいい部屋 5つの条件
明るく陽当たりのいいお部屋、いいですよね!基本的には南向きが一番明るいですが、「南向きだけど、暗くて陽当たりの悪いお部屋」も存在します。内見する前でもある程度は調べて見極めることができますよ。今回はカーサミア編集部の宅建士が、「明るく陽当たりのいいお部屋」を選ぶコツをお伝えします。明るく陽当たりのいいお部屋、5つの条件は以下の通りです。【・窓のある方位・立地条件・窓のサイズ・バルコニー、ベランダの奥行き・バルコニー、ベランダの手すりの材質】それぞれ、詳しくご説明しますね。(1)窓のある方位:基本的には、南向きが一番明るいです。明るい方位は、南>東>西>北 の順になります。(2)立地条件:この場合は、窓の前に建物がないか、周囲に高い建物はないか…などです。周辺の建物の様子は、現地を見に行く前でもGoogleマップである程度は調べられますよ。特に南側に高い建物がある場合、陽射しを遮られ、影になってしまいます。(3)窓のサイズ:横幅と縦幅どちらも明るさに直結します。ざっくり言えば、窓が大きければ大きいほど明るいです。(4)バルコニー・ベランダの奥行き:奥行きのある「ワイドバルコニー」は、バルコニー・ベランダが広い、洗濯物が濡れない等のメリットがあります。しかし一方で、陽当たり・明るさの面ではデメリットになります。上の階のバルコニー・ベランダが庇となってしまい、直射日光が部屋の奥まで入ってこなくなるからです。(5)バルコニー・ベランダの手すりの材質:手すりがガラスや格子など、光を通すものであれば、さらに明るくなります。一方、コンクリートは陽射しを遮ってしまうので、その分暗くなりがちです。【内見時の注意点は?】季節によって、太陽の高さは異なります。ですので、内見時には季節による変化も加味して判断しましょう。夏(6月)は太陽の位置が高く、冬(12月)は低くなりますよね。つまり、「6月に内見したときには陽当たりがよかったけれど、冬は周囲のそんなに高くない建物に遮られて、影になってしまう…」「12月に内見したときは明るかったけれど、夏になると上階のベランダが庇になって暗い…」といったことが起こり得ます。こういった季節による変化を完璧に予測することは難しいですが、意識して想像しておくと、より明るくて陽当たりのいいお部屋を選べると思いますよ!

いかがでしたか?

時短家事が実現できて、時間のゆとりが生まれ、快適に暮らせる間取り…理想的ですよね。

水回りや収納は、既に気にして見ている方も多いと思いますが、今回お伝えしたチェックポイントも参考にして、快適な生活が送れる住まいを探してみてくださいね。

編集長・ヨシムラ
編集長・ヨシムラ

理想のお部屋と出会ってくださいね

編集部の宅建士女子が考える、賃貸の条件ランキング

賃貸で譲れない条件ランキング【総合編】宅建士女子の考える優先順位は?
Q「不動産屋さんから見て、お部屋探しで譲れないポイントはなんですか?」このご質問は、個人の価値観が強く反映される部分。ですので宅建士としての回答・解説というよりは、不動産会社でいろいろな物件を見て、実際に一人暮らしで何度か引っ越しをしている個人としてお答えします。お部屋探しの参考にご覧くださいね。「家賃」は今回のランキングからは除いています。家賃は譲れる・譲れないを自分で決められる条件ではないからです。同じ家賃ならどの条件を優先させるか…のランキングとしてご覧ください。◇パターン1 立地重視で具体的に、室内はフィーリング まずは私の条件ランキングを発表します。場所は変えられないので、好きな沿線で駅からほどよい距離の立地で探します。1位:好きな沿線 2位:建物や室内の雰囲気が好みで暮らしがイメージできる 3位:駅徒歩10分以内 4位:駅の間にスーパーとコンビニとドラッグストアがある 5位:築25年前後以内 私は首都圏の出身で、かつ仕事柄いろいろな場所を知っているので、「この沿線と相性がいい」のような沿線重視で判断する癖がついているかと思います。◇パターン2 自分のライフスタイルから「絶対に嫌・困るもの」を先に決める では、次に私の条件ランキングです。理想を見ていくとキリがなくなってしまうので、「どんな条件が絶対に嫌か」でマストの条件を決めてから、「よりよい」条件を探すようにしています。 1位:通勤50分以内で乗り換え1回以内 2位:風呂トイレ別 3位:室内に洗濯機が置ける 4位:明るい南向き 5位:実家まで日帰りできる距離(電車1~2時間程度) ランキングには入りきらなかったのですが、作り置きするのにキッチンにある程度スペースが欲しい気持ちもあります…!◇パターン3 基本的な条件で絞ったら、あとは自分のライフスタイルに合わせて 最後は私の条件ランキングです。私は地方出身で、上京後に転々と引っ越し&転職をした時期があります。その経験が、ランキングにも影響していると思います。1位:駅徒歩5分以内 2位:ターミナル駅まで30分程度 3位:建物の断熱性能(築30年以内くらい) 4位:駅前にスーパー・ドラッグストアが複数 5位:キッチンが広い 電車のアクセスについて、職場へのアクセスではなく「ターミナル駅」で考えるのは、上京後に転職を重ねた時期の影響ですね。 宅建士女子の賃貸で譲れない条件ランキング【総合編】は、どちらかといえば「立地」に関することが上位に挙がりました。「場所は変えられない」という発言もありましたが、不動産業界で働いていると、先輩や上司から同様の言葉を聞くことが多いです。しかし、「立地」といってしまえば一言ですが、・沿線・職場への電車アクセス・実家への電車アクセス・ターミナル駅への電車アクセス・周辺のお店の状況・現地まわりの環境・ハザードマップなど、いろいろな側面があります。どこを重視するかは、人それぞれでいいと思います。編集部内の宅建士女子も、それぞれが自分の価値観を持っています。また、お部屋の中のことについても、重視する部分は・フィーリング・お風呂&トイレ・キッチン・玄関・明るさなど、人それぞれのポイントがあります。工夫でどうにかなることも多いですし、理想を追いかけるとキリがない部分。でもせっかく引っ越すのですから、自分のこだわりも大切にしたいところです。「これが正解」というものはないので、みなさんも自分のライフスタイルや価値観に合わせて、ぴったりのお部屋を選んでくださいね。

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