賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

その家計簿アプリ、大丈夫?危険性&対策とおすすめアプリ3選

この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク
かさみやちゃん
かさみやちゃん

家計簿アプリ、どれにしようかな~。
口座情報との連携が便利とも聞きますが…それってセキュリティは大丈夫なの…?

貯金をするためには家計簿を付けることが大切ですが、家計簿は続けられないと挫折してしまいがちです。

こんにちは。カーサミアライターの芦原です。

計画的にお金を貯めていくために家計簿を付け始めようとして、面倒臭いを理由に挫折してしまった経験がある人もいるのではないでしょうか?

そのような悩みを抱えている方は、家計簿アプリを利用してみましょう。しかし、家計簿アプリは安全な方法で利用することが大切です。

家計簿を続けるには、どうすれば良いのかな…?

家計簿アプリがいろいろあるけれど、どれを選べば良いのかな…?

家計簿アプリに、銀行口座やクレジットカード情報を連携していいの…?

このようなことが気になっている読者のために、この記事では、家計簿アプリを安全に利用する方法についてご紹介します。

スポンサーリンク

家計簿アプリを利用する際の4つの危険性

Q
家計簿アプリ、口座連携やクレカ連携は危険?
A

各社ともセキュリティは考えられていますが、情報を手に入れて悪用するための手段にも、次々と新しいものが登場しています。アプリのセキュリティに頼り切るのではなく、自分でもリスクを理解しておきましょう。

口座情報が盗まれると、不正送金の被害を受けるかもしれません。

クレジットカード連携はカード自体の番号やセキュリティコードが外部に漏れる心配はありませんが、購入履歴などが丸見えとなるため、不正業者に情報を悪用されるリスクがあります。

Q
家計簿アプリ、レシート撮影は危険?
A

直接の個人情報はありませんが、生活エリアや趣味嗜好が漏れてしまうかもしれません。悪徳な訪問販売会社や特殊詐欺のターゲットにされたり、ストーカーの被害に遭ったりする恐れがあります。

家計簿アプリの危険性を理解して使用しましょう|イメージ画像:ピクスタ

まずは、家計簿アプリに潜む危険性について分かりやすく解説します。

各アプリごとにセキュリティは考えられていますが、情報を手に入れて悪用するための手段にも、次々と新しいものが登場しています。アプリのセキュリティに頼り切るのではなく、自分でもしっかりと意識しておきましょう。

銀行口座の情報が盗まれる

家計簿アプリに銀行口座を登録することで、入出金情報が自動で記録されるメリットがありますが、銀行口座の情報が盗まれる危険性があります。給与振り込みや預金残高、カードの利用状況など情報漏洩に注意しなければいけません。

家計簿アプリと銀行口座を連携する場合には、インターネットバンキングのログインIDとパスワードを入力する必要があります。これらの情報が盗まれると、不正送金の被害に遭うかもしれないため注意しましょう。 

クレジットカード情報が盗まれる

普段からクレジットカード払いを使用する方にとって、カード情報から家計簿が付けられると便利ですが、クレジットカード情報が盗まれる危険性もあります。

Web照会サービスと連携するため、カード自体の番号やセキュリティコードが外部に漏れる心配はありませんが、カード情報が盗まれると購入履歴などが丸見えとなるため、気をつけなければいけません。

消費傾向や趣味嗜好などがバレて、不正業者に情報を悪用されたり、特殊詐欺のターゲットにされてしまう恐れがあるため注意しましょう。

レシートで生活状況が漏れる

レシートを撮影すると、日付や店舗名を読み取って自動記録できるレシート機能は便利ですが、消費傾向や趣味嗜好など生活状況が漏れてしまう危険性があります。

レシートには、直接的な個人情報は掲載されていませんが、生活エリアに関する情報が漏れてしまうので注意しなければいけません。生活エリアが判明してしまうと、悪徳な訪問販売会社や特殊詐欺のターゲットにされたり、ストーカーの被害に遭ったりする恐れがあります。

スマホの紛失・故障のリスクがある

家計簿を簡単に付けられる家計簿アプリは便利ですが、スマホの紛失を忘れてはいけません。スマホには個人情報が含まれているため、悪意のある者に渡ってしまったら悪用されかねません。また、端末の故障リスクもあります。

「1年間で目標金額を貯めることができたかを把握しようとしたら、端末が壊れて確認できなくなってしまった…」ということも珍しいことではありません。そのため、これらのリスクも把握した上で家計簿アプリを活用しましょう。

スポンサーリンク

家計簿アプリの危険性を減らす方法

家計簿アプリを利用するリスクを理解して活用しましょう|イメージ画像:ピクスタ

家計簿アプリは便利な反面、さまざまな危険性が潜んでいます。そのため、リスクを理解した上でアプリを活用しましょう。しかし、使い方次第でリスクは減らせます。そのため、家計簿アプリの危険性を減らす方法について理解を深めておきましょう。

ロック機能を設定する

アプリにはロック機能が設定できます。家計簿アプリでは銀行口座やクレジットカード情報などの重要な情報を取り扱っているため閲覧制限をかけましょう。

プライバシー保護には、アプリロックが最適です。iPhoneであればアプリにロック機能が設定できます。

口座連携機能を使わない

銀行口座と家計簿アプリを連携すると、銀行口座の情報が自動入力されるので大変便利です。しかし、給与振り込みや預金残高、カード利用状況などの情報漏洩に注意しなければいけません。

このような口座連携機能は、あらかじめ使用しないことも1つの方法です。使いたい場合は、入出金管理用の銀行口座を登録するようにしましょう。

公共のWi-Fiを使用しない

公共の場所でフリーWi-Fiが使用できる機会が増えましたが、暗号化されていないため、通信盗難や通信状況を覗き見される恐れがあります。

通信内容を傍受する悪意ある人物がいた場合、ログインIDやパスワードが盗まれてしまうかもしれません。そのため、家計簿アプリは、公共のWi-Fiで使用しないようにしましょう。

定期的にログイン履歴を確認する

家計簿アプリは重要な情報を取り扱うため、第三者に不正ログインされていないかを定期的に確認しましょう。

アプリにアクセスしたデバイスに見覚えがないものがあった場合は、不正ログインされている恐れがあります。これらの早期発見で被害を最小限に抑えられるため、定期的にログイン履歴を確認しましょう。

自動ログアウト設定をする

アプリの再ログインが面倒なためログアウトをしない方もいますが、ウイルスやスパイウェアが侵入する恐れがあります。

アプリを立ち上げる度にログインIDとパスワードを入力しなければいけませんが、個人情報を守るためにも、自動ログアウト設定をしておきましょう。

特定されやすいパスワードを設定しない

家計簿アプリを使用する場合は、ログインIDとパスワードが必要になりますが、氏名と誕生日を組みわせるなどの特定されやすいパスワードは設定しないようにしましょう。

また、同じパスワードを複数のアプリで使用するのは控えてください。不正アクセスの危険性を考慮して特定されにくいパスワードを設定しましょう。

スポンサーリンク

おすすめの家計簿アプリ3選

家計簿アプリを利用する際は注意点もありますが、安全な方法で利用すれば、とても便利です。さまざまなアプリが登場していますが、その中でも、おすすめの家計簿アプリをご紹介します。

マネーフォワード

(出典:https://moneyforward.com/

マネーフォワードは、2,000を超える金融サービスと提携しており、複数の資産を自動的に管理してくれる家計簿アプリです。

特徴

  • 複数の資産をまとめて管理できる
  • 電子マネーや仮想通貨も一元管理できる
  • 無料版でも10個の資産を管理できる

こんな人におすすめ

  • 銀行預金や株、電子マネーを一元管理したい人
  • 自動的に家計簿を付けたい人
  • 無料の家計簿アプリを探している人

ダウンロード

 

Zaim

(出典:https://zaim.net/

Zaimは、GOOD DESIGN AWARD2013にも選ばれるなど操作性に優れた家計簿アプリです。

特徴

  • 誰でも簡単に操作ができる
  • 家計簿が続けられる機能が付いている
  • グラフで予算と実績の分析がしやすい

こんな人におすすめ

  • 続けやすい家計簿アプリを探している人
  • アプリの操作が苦手な人
  • お金の流れを細かく把握したい人

ダウンロード

 

マネライズ

(出典:https://monelyze.app/

マネライズは、金融機関やクレジットカード情報の連携機能をそぎ落とした、シンプルな家計簿アプリです。

筆者はセキュリティ面の安全性からマネライズを使用しています。手入力の手間はありますが、その分、何にお金を使っているのか把握できるのでおすすめです。

特徴

  • 銀行口座やクレジットカードとの連携なし
  • データは端末に保存されるためセキュリティ面で安心
  • 家計簿データは手入力する必要がある

こんな人におすすめ

  • 個人情報漏洩が心配な人
  • 操作性がしやすい家計簿アプリを探している人
  • お金の流れを把握したい人

ダウンロード

 

今回は、家計簿アプリに潜む危険性について解説しました。家計簿アプリは重要な情報を保存していくため、リスクを理解した上で安全に利用しましょう。

さまざまな家計アプリが登場していますが、その中でもおすすめのサービスを紹介しました。各アプリで特徴は異なるため、ぜひ、自分に合うアプリを選んで利用してみてくださいね。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

リスクはあっても便利な自動連携か、安心だけどひと手間かかる手動入力か…。セキュリティも心配ですが、続けるためには便利さも大切です。
しっかり考えて、私に合ったものを選ぼうと思います!

家計簿の予算を立てたい方におすすめ

お金の管理をラクに楽しく♪家計簿でお金の流れを把握しよう!
一人暮らしのお金の管理って、結構大変ですよね。家賃や水道光熱費、生活費、ネット代、保険料など生活にかかる全てのお金を自分でやりくりする必要があり、将来の事やもしもの事を考えて貯蓄もしておく必要があります。この記事では、一人暮らしのお金の管理をラクに楽しくする方法を筆者の経験も交えながら紹介していきたいと思います。よければ参考にしてみて下さいね!まずはお金の流れを把握し、自分が分かりやすいように支出を記録するところから始めましょう。お金の管理として、最初に食費や交際費の管理を思いつくかもしれませんが、より大切なのは固定費です。毎月かかる家賃や水道光熱費、スマホ料金や保険料など固定費を書き出してみましょう。お金の流れを把握するためには家計簿の活用がもっとも有効です。家計簿は紙の家計簿とアプリを活用する方法など、自分がラクに続けられると思う方を選ぶと良いでしょう。一般的に家計簿として販売されているノートには書く項目が多すぎて、面倒くさくてすぐにやめてしまった経験があり、今は手帳にザックリとその日に使った金額をメモ程度に残すようにしています。インスタグラムの家計簿アカウントでよく見かけて真似するようになったお金を使わなかった日(NMD=No Money Day)にお気に入りのシールを貼る習慣は、シールを貼るときに達成感も感じられておすすめですよ♪キャッシュレス派の人や書く手間を省きたい人は、家計簿アプリの活用がおすすめです。アプリの選び方のポイントはレシート読み取り機能があるか、口座やカードと連携できる機能や分析機能があるか、など欲しい機能を絞って操作がシンプルで使いやすいものを選びましょう。収支のグラフ化や出費の傾向など分析機能が充実しているアプリなら、何にいくら使ったか、あとどのくらい使えるかなど一目で分かるので「うっかり使い過ぎ」を防ぐことができます。クレジットカードや銀行口座と連動できるアプリは便利ですが、情報漏洩のリスクも伴うため、ロック機能の利用や公共のWi-Fiを使用しない等、セキュリティ面にも注意するようにしましょう。この記事では、一人暮らしのお金の管理をラクに楽しくする第一歩として、紙やアプリの家計簿でお金の流れを把握するコツを紹介しました!

家計簿がなかなか続かない…と思ったら

家計簿を簡単に!ズボラ女子が続けるため意識している4つのコツ
家計簿をつけているとお金の動きが一目でわかるので、貯蓄や節約をするのにも役立ちます。そうはいっても、面倒になってなかなか長く続かない人も多いのではないでしょうか。今回は、どうしても家計簿が続かない人に、簡単な家計簿のおすすめとコツをご紹介します。負担の少ない簡単な家計簿を選べば、難しく考えずに手間も少なく収支がつけられるので、毎月のお金の動きが把握できます。簡単な家計簿としておすすめなのが「家計簿アプリ」「手書きの家計簿」「エクセルの家計簿」の3つ。それぞれの特徴をみて、自分に合うものを選びましょう。家計簿アプリは、スマホやタブレットで管理ができるので、新たにノートなどを買う必要がない手軽さが魅力です。アプリによって特色が異なるので、自分の使いやすい機能があるのかを考えて選びましょう。手書きの家計簿は、一月の中でどの項目がどれくらいの金額になったかを把握出来たらいいだけなので、固定費以外は1週間ずつの集計を項目別にまとめて書く程度でいいでしょう。そうすれば一カ月の中で4回集計をとるだけで済みます。記入済のレシートは、ファイルで月別にまとめておくとわかりやすいですよ。エクセルの家計簿は、パソコンを扱うのに抵抗がない人に便利です。自由に項目を入力できるほか、計算も自動でしてくれるので間違いが少なくなります。1ヵ月分作れば、あとはコピペするだけ。物理的に物を増やさなくていいところも魅力のひとつです。どの媒体で家計簿をつけるか決まったら、あとは続けるのみ。途中で面倒にならないためにも、簡単にするコツを知っておきましょう。私がおすすめの方法は、・レシートをまとめておく・つける日を決めておく・カード払いも「使った日」で計算・数字が合わなくても気にしない です。家計簿は自分がわかれば大丈夫なので、気楽に挑戦してみてくださいね。
タイトルとURLをコピーしました