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貯金したいズボラ女子は、銀行口座を3つに分けよう【年100万円も楽勝!】

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なぜか毎月、お金がカツカツになっちゃうんだよね…
ちゃんと貯金して、年100万円くらい貯めたい~!

かさみやちゃん
かさみやちゃん

貯金体質になれるカンタンな方法、教えてもらいました!

かさみやちゃん
かさみやちゃん

ズボラな完璧主義者にピッタリの方法…つまり私のための方法だな

一人暮らしの女性の中には、「なぜか、毎月貯金ができない…」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

こんにちは。カーサミアライターの芦原です。

新型コロナウイルスで、非正規社員の解雇が大きな問題となりました。このような不測の事態に貯金があると、精神的にゆとりが生まれるものです。しかし、毎月貯金ができないと悩んでいる人が多いです。

「なぜ、毎月の生活がカツカツになってしまうのかな?」

「毎月、必ず貯金する方法はないのかな?」

「貯金体質になるには、どうすれば良いのかな?」

このような悩みを解消しながら、貯金体質になるためにどうすれば良いか。実際に、貯金体質に変身したファイナンシャルプランナーの資格を持つ私が実践した方法をご紹介します。

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3つの銀行口座を持つべき女性の特徴 

貯金できない女性には原因があります。|イメージ画像:ピクスタ

貯金に失敗する原因は、それぞれ異なります。ここでは、20代の頃の私にお金が貯められなかった原因をご紹介します。

1.物欲がある

ネットや雑誌の広告を見ることで欲しい物が増えていき、買い物をすることにワクワクと気持ちが高まる人もいます。このような人は物欲を制御できずに、一時的でも金銭的な余裕ができると衝動的に買い物してしまいがちです。

手元にお金がある分だけ、買い物に使ってしまうため、なかなか貯金ができません。

2.ズボラな性格である

ズボラな性格とは、行動や性格がだらしないことをいいます。面倒臭がり屋な性格をしているため、家計簿を付けることが苦手です。

毎月の収入と支出を把握していない人は、危機感が少ない傾向があり、財布の紐が緩くなりがちです。また、細かいことを気にしない性格の人は節約を苦手としているため、なかなか貯金ができません。

3.完璧主義者である

意外かもしれませんが、完璧主義の女性も貧乏に陥りがちです。完璧主義の女性は、家計簿を1円単位で細かく付けて、予算内で暮らすことを徹底します。

しかし、冠婚葬祭など予想外の出費があり、予算オーバーしてしまうこともあるでしょう。このような場合、貯金目標を達成できないことに大きなストレスを感じてしまうため、途中で挫折してしまうのです。

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年100万円貯金も楽勝!女性が持ちたい3つの銀行口座

貯金体質になるために3つの銀行口座を開設しよう|イメージ画像:ピクスタ

貯金体質になるための第一歩は「稼ぐ」「使う」「貯める」の3つの銀行口座を持つことです。ここでは、私が実践していたシンプルな家計管理システムをご紹介します。

1.「給与口座」に振り込まれた金額を確認する

1つ目の「給与口座」は、毎月の給与を受け取るための銀行口座です。給与口座に振り込まれたお金を「貯金口座」と「決済口座」に振り込むだけです。

自営業者の方は、確定申告を作成しなければいけませんが、給与口座を作成しておけば、1年間の売上高を計算する際に役立ちます。また、前年と今年の収入の比較も簡単にできるため、キャリアアップを考えるキッカケにもなります。

2.貯金したい分のお金を「貯金口座」に預ける

給与を受け取ったら、最初に貯金したい分を貯金口座に預けます。この貯金口座にお金を預け入れたら、出金してはいけないとルールを定めます貯金目標額を高く設定してしまうと、生活が厳しくなり出金しなくてはいけません。

このような事態を招かないためにも、1ヵ月の平均生活費を計算して、無理のない範囲の貯金目標額を設定することが成功する秘訣です。

3.残りのお金を「決済口座」に預ける

給与から貯金分を差し引いたお金を決済口座に振り込みます。このお金で1ヵ月間生活できるように計画を立てましょう。もし、1ヵ月間生活をしてお金が余った場合は、節約を頑張った自分にご褒美をあげてみてください。

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3つの銀行口座で年100万円を貯金するためのポイント

貯金するためにはポイントを守りましょう|イメージ図:ピクスタ

「稼ぐ」「使う」「貯める」の3つの銀行口座を持つことで貯金体質になれますが、方法を間違えると失敗してしまいます。そのため、次に貯金できる体質になるためのポイントをご紹介します。

銀行口座を作り過ぎない

銀行口座を作り過ぎてしまうと、逆にお金の管理が大変になります。また、数年間、取引がない銀行口座は休眠口座として取り扱われ、維持管理費用がかかるので注意してください。そのため、「稼ぐ」「使う」「貯める」の3つの銀行口座で管理しましょう。

3ヵ月だけ家計簿をつける

貯金生活を決意した3ヵ月間は家計簿をつけてみましょう。3ヵ月間の家計簿を付ける理由は、1ヵ月の平均支出額を把握するためです。平均支出額を把握すれば「収入額―支出額=貯金可能額」で、毎月無理なく貯金できる金額を把握できます。

ラクに貯金したいなら「先取り貯蓄」が確実!コツとテクニックを解説
将来の事やもしものことを考えると、一人暮らしだからこそある程度の貯蓄は必要です!この記事では、貯金の基本である「先取り貯蓄」のやり方とモチベーションを保つコツなどをお伝えします!貯金は将来の安心感にも繋がりますので、まずはできることから一緒に始めて始めていきましょうね。【お金の管理を意識して毎月決まった額を貯蓄しよう】何かと出費の多い一人暮らしでは、なかなか貯金まで手が回らないという人も多いかもしれません。万が一の病気やケガ、失業の場合に備えて保険金や傷病手当金、失業給付金などが受け取れるまでの2~3ヶ月の生活費分の貯蓄は確保しておいた方が良いと言われています。では、毎月いくらぐらい貯金できれば良いのでしょうか。一人暮らしの理想的な貯蓄割合は一般的に手取り収入の20%程度ですが、20代の人や、家賃の高い地域に住んでいる人ではなかなか難しいと思うので、まずは手取り収入の10%を目安に貯金を始めてみると良いでしょう。実際に自分の生活でいくら貯金に回せるのかは、家計簿をつけて判断するのがおすすめです。無理に貯金を増やそうとして家計が破綻してしまっては意味がありませんので、無理なく続けられる貯金額を見極めてから始めましょう。【貯金の基本は「先取り貯蓄」】「先取り貯蓄」ができる仕組みを作ろう:無理なく貯金できる金額が分かったら、次は貯蓄に回すお金を先取りする仕組みを作りましょう。まずは先取りで貯蓄に回すのが鉄則で、できれば給与が振り込まれる生活費用の銀行口座とは別に貯蓄用の口座を作ることをおすすめします。勤務先に「財形貯蓄制度」がある場合は、是非利用しましょう。給与天引きで確実に先取り貯蓄ができ、会社によっては一定のタイミングで給付金が受け取れるなどメリットも大きく是非活用したい制度です。払い出しに手間と時間がかかる等のデメリットもありますが、このデメリットがあるからこそ、うっかり使ってしまわずに確実に貯金できる仕組みを作ることができます。 貯金の使い道によって運用の仕方を変えよう:老後のための貯金で、ご褒美や自己投資として使わない場合には積み立てたお金を年金として受け取れる「iDeCo」の活用もおすすめです。超低金利時代のいま、貯金を銀行に預けているだけではもったいないと考える方には「iDeCo」や個人年金保険、投資制度のひとつである「NISA」の活用なども検討してみると良いでしょう。 貯金のモチベーションを保つ工夫も忘れずに:毎月のやりくりや節約を頑張っていても、ただ漠然と貯金するだけではモチベーションが保ちにくいので、貯金の目標とご褒美を決めると継続しやすくなりますよ。例えば「50万貯まったら旅行に行く!」や「100万貯まったら引っ越しする!」など具体的な目標やご褒美があるとモチベーションを保ちやすくメリハリがつきます。先取り貯蓄できる仕組みを作ってしまえば着実にお金が貯まっていくので、ある程度貯まったらご褒美や自己投資に使うなど、お金の貯め時と使いどころを見極めていきましょう!

年100万円を貯金するシミュレーションをする

1ヵ月の平均支出額が把握できれば、無理なく貯金できる金額も把握できます。年100万円貯金するためには、どうすれば良いかをシミュレーションしてみましょう。キャリアアップや資産運用などで収入を増やしていくことを考えていきましょう。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

銀行口座を3つに整理して、3ヶ月だけ家計簿をつけるなら、私にもできるかも!

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貯金体質になるために3つの銀行口座を持とう

今回は、節約が苦手な女性でも、簡単に貯金ができる3つの銀行口座を活用した貯金方法をご紹介しました。先取り貯蓄しておけば、自然とお金を貯めていくことができます。

また、「稼ぐ」「貯める」「使う」の3つの銀行口座に分けることで、1ヵ月のお金の流れが可視化でき、お金の管理に強くなれるのでおすすめです。ぜひ、貯金体質になりたい女性は、これを機会に3つの銀行口座を開設してみてください。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

貯金したい人は、こちらの記事も参考になりますよ♪

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