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体験談・貯金1000万円までの道~家賃滞納女子が変身した方法は?

この記事は約9分で読めます。

貯金が1,000万円なんて、私には遠い夢だな~

かさみやちゃん
かさみやちゃん

大丈夫、貯められますよ!

貯金ゼロで家賃滞から、7年後に1,000万円貯めた人の体験談です~!

2020年1月に、株式会社じぶん銀行が実施した「資産運用に関するアンケート」では、10年後の目標貯金額は「1,000万円以上」と回答している方が25%という結果となりました。4人に1人が1,000万円を目標にしています。

こんにちは。ファイナンシャルプランナーでカーサミアライターの芦原です。

雑誌で、年間目標貯金額100万円、10年後の目標貯金額1,000万円という特集を見たことがある女性もいるのではないでしょうか?雑誌の特集で貯金に対する意欲が芽生えても、突然の出費で計画通りに貯金できないと、貯金に対するモチベーションが下がってしまいます。

「1,000万円の貯金を貯めることはできないのかな?」

「一人暮らしで1,000万円を貯金できる人は何をしているのだろう?」

「借金の経験もあるし、貯金をするなんて無理なのかな?」

この記事では、家賃滞納歴を持ちながら、1,000万円の貯金に成功した私・芦原が、読者の皆さんの貯金に関する悩みを解決していきたいと思います。

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貯金できない独身女!1000万円貯金までの道

1,000万円の貯金に成功していますが、実は家賃滞納トラブルを招くほどの貯金が苦手なタイプでした。まずは、華麗に貯金体質になるまでの道のりをご紹介します。

23歳一人暮らしで家賃滞納トラブルを起こす
25歳20代女性の平均貯金額100万円に衝撃を受けて貯金を開始
年収200万円からの貯金生活宣言』を読んで貯金生活に挑む
※リンク先はAmazonです
26歳年間100万円の貯金に成功
家計簿を付けて、低収入の高支出であることに気付く
物を大切に扱うようになる
28歳キャリアップに成功
周囲からの推薦で事業推進部長に就任
29歳資産運用を開始
株式投資を始めて資産を増やす
31歳貯金1,000万円達成
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貯金1,000万円を実現するための節約術

年収300万円でも年間100万円の貯金は可能|イメージ画像:ピクスタ

私の貯金1,000万円までの道のりをご紹介しました。26歳で年間100万円の貯金に成功しています。額面年収300万円でも、年間100万円の貯金は可能です。どのような節約をしたのかをご紹介するので、ぜひ、参考にしてみてください。

家賃や水道光熱費はクレジットカード払い

固定費の支払いをクレジットカード払いにしてポイントを貯めました。家賃や水道光熱費、通信費をクレジットカード払いにすることで、年間1万円分のポイントが貯まります。

家賃の決済方法は、管理会社(または貸主)によって異なります。ぜひ、引っ越しをお考えの際は、クレジットカード決済可能の物件へ引っ越しを検討してみてください。

ショッピングは現金払い

変動費の支払いは、現金払いを心掛けています。財布の中の現金を見ることで使える金額を意識できて、ムダ使いを防止できるからです。

また、財布の中には1万円だけ入れています。1万円以上の買い物をする場合は、都度、銀行で必要な金額分を引き出しています。とても面倒に感じると思いますが、このような癖を付けることで「本当に欲しい商品か?」「本当に必要な商品か?」と吟味することができます。

分割払いやリボ払いを使用しない

家賃滞納トラブルを招いたことがありますが、当時は分割払いを利用していました。高額商品も分割払いで購入すれば、毎月少額の支出で済みます。

しかし、分割払いも積み上がると支払総額が大きく膨れ上がってしまいます。その結果、私は家賃滞納トラブルを起こしてしまったのです。トラブル以来、分割払いやリボ払いは使用していません。

定期的に支出を見直す

コンビニに行く回数が増えたり、趣味や嗜好品の買い物量が増えたりした場合は、家計簿を付け直してみましょう。家計簿を付けることで、想像以上にお金を使っていることに気付けます。

大切なことは「コンビニに行く回数が増えてムダが多いな」「購入した商品の使用頻度が少なかったな」と、自分の行動のムダを自覚することです。ムダを自覚することができれば、行動を変えていくことができます。

節税対策を考えてみる

節約に関心を持てるようになれば、節税にも関心が持てるはずです。ふるさと納税を使用したり、iDeCoで老後資金を貯めたりしてみましょう。

iDeCoは、1年間の貯金分が所得控除の対象となるため、大きな節税効果が見込めます。しかし、中途解約ができない金融商品であることを理解した上で活用しましょう。

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貯金1,000万円を実現するための年収アップ術

年収アップを実現するために大切なことは…|イメージ画像:ピクスタ

26歳で額面年収300万円から、28歳で額面年収600万円への年収アップに成功しました。年収600万円は平均年収より高いですが、キャリアアップを計画して行動に移せば誰でも叶えられます。

年収600万円以上あれば、欲しい物を我慢する必要はありません。そのため、節約術を身に付けた後は、年収アップを狙ってみてください。ここでは、私が年収アップに成功した秘訣をご紹介します。

自分の適性を周囲の人に聞いてみる

仕事で稼ぐために必要なことは、適性の仕事を見つけることだと思います。私は、経理関係の資格を必死に勉強しました。自発的に勉強することが、キャリアップと思い込んでいたのです。しかし、机上で電卓を叩き続ける仕事が向いていないと言われました。

保有資格を活かすために、経理事務で働き始めたのですが、コミュニケーション能力に長けているという理由で広報職に異動することになったのです。好きな仕事に携わることも大切ですが、キャリアに悩んでいる方は、自分の適性を周囲の人に聞いてみても良いでしょう。

20代で仕事の目標を立てる

私は、25歳の頃に経理職から広報職に職種を変えました。20代だから、職種を切り替えることができたのではないかと思います。もちろん、30代や40代でも挑戦する機会を与えてもらうことができると思いますが、20代の失敗は周囲に受け止めてもらいやすいです。

そのため、20代で仕事の目標を立ててみましょう。20代であれば、失敗してもやり直せます。大切なことは目標を立てて行動に移すことです。ぜひ、さまざまなことに挑戦をしていきましょう。

周囲の人の要望に応える

日商簿記の勉強をしていましたが、保有資格が仕事に活きる機会は少なかったです。私がキャリアアップに成功できた理由は、社内外の人の要望に応えてきたからだと思います。

「どのようにすれば、相手が気持ち良く仕事をしてもらえるのか?」「相手に喜んでもらうためには、どうすればよいのか?」を意識して働くことで、頼りにされる機会が増えました。頼りにされると、必然的に社内評価も上がっていきます。

私の場合は、社内でWEB制作に長けている人材がいなかったため、WEB制作のスキルを学び高く評価をされました。大切なことは、社内外で必要とされることです。そのために、何ができるかを考えてみましょう。

副業を始めてみる

新型コロナウイルスの影響で、会社の業績が悪化した場合、残念ながら年収アップは見込めないでしょう。そんなときは、年収アップのために、副業を始めるという手段もあります。

月1~3万円程度の副収入を得るためなら、クラウドサービスなど、簡単に副業が見つけられるサービスがあります。しかし、軽い気持ちで始めると後に大きな負担となることもありますので、よく考えてから始めてみましょう。

転職時は会社の業績を確認しよう

実は、年収アップは会社の業績と比例します。会社の業績は、市場規模も関与してきます。業績が冷え込んでいる会社に転職をしてしまうと、どんなに努力をしても昇給や賞与は望めません。そのため、転職時には会社の業績を確認してください。

求人票に会社の業績の記載がない場合は、帝国データバンクで調査ができます。500円(税抜)を支払えば、気になる企業の業績を確認することができます。転職は大きなライフイベントとなるため、事前調査を行いましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今回は、家賃滞納者から1,000万円の貯金に成功した体験談をご紹介しました。

10代の頃に必死に勉強をした経理関連の資格を活かす機会はありませんでした。また、20代の頃は失敗することに不安を感じていましたが、やり直しが通用する年代だったと思うと、もっと積極的に挑戦しておくべきだったとも思います。

そのような反省点もありながら、貯金1,000万円に成功しています。今回は体験談を書いてみましたので、ぜひ、参考にしてみてください。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

本当に1,000万円貯めた体験談を聞くと、勇気が出ますね!
私も貯金1,000万円を目指したい…!

編集部・アサノ
編集部・アサノ

最後に一言だけ言わせてください~

唐突にこんにちは。カーサミア編集部のアサノです。

記事では「経理関連の資格を活かす機会はありませんでした」とおっしゃっていますが、いつか必ず、役に立つときが来ると思いますよ。

私は新卒で不動産会社に入社し宅建士の資格を取りましたが、転職し、長い間ウェブデザイナーとして働いていました。自分が宅建士の資格を持っていることもすっかり忘れていました。

しかし、今はカーサミアで、宅建士・兼・ウェブデザイナーとして働いています。宅建の知識とウェブデザイナーとしての経験、両方あるからこそ今の仕事ができています。

編集部・アサノ
編集部・アサノ

知識や経験が無駄になることはないので、いろんなことにチャレンジしてみてくださいね♪

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