賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

一人暮らしでも、食材が余らない買い方&使い切り術は?

お金・節約
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

一人暮らしで自炊するとき、「食材を使い切れない」と悩んだ経験はありませんか?私も長年一人暮らしをしてきましたが、食材ロスは悩みのタネでした…。
しかし、買い物の仕方や収納方法を工夫することで、食材ロスを減らすことができました!

こんにちは、カーサミアライターの桐里です。長い一人暮らし経験を活かし、一人暮らし女性に役立つ情報をシェアしています!

この記事では、ズボラな私でも続けられている、一人暮らしでも食材が余らない買い方、使い切り術を紹介します。
是非チェックしていって下さいね。

スポンサーリンク

Q.節約していきたいのに食材を余らせてしまうことが多いのですが、どうしたらいいでしょう?

食材を余らせてしまったり、買ったことを忘れて賞味期限を切らしてダメにしてしまうことが多いです。どのようにしたらいいですか。
なるべく節約していきたいのに、捨ててしまうことが多く困っています…。

桐里もえ
桐里もえ
答えてくれたのは…

インテリアと読書が好きなフリーライターの桐里です。
時短家事コーディネーター Basic資格所有。

ズボラな性格ですが、最新家電やプチプラ便利グッズを活用して、無理なく実践できる時短なラク家事を模索すること10年以上。
この経験を活かして、一人暮らし女性に役立つ情報をシェアしています。

桐里もえさんをフォローする

食材を余らせないようにするためには、買い物の仕方と冷蔵庫や食材ストックの収納方法を見直すと良いですよ♪

無駄なものを買わない工夫と、在庫チェックがしやすい収納方法で食材ロスをなくしていきましょう!

スポンサーリンク

一人暮らしで食材を余らせない方法1:買い物の仕方を工夫する

食材を余らせてしまいがちな人は、まずは買い物の仕方を見直しましょう。
買い物の時は「必要な分だけ買う」ことが基本です!

買い過ぎを防ぎ、気持ち少なめに買って足りなければ買い足すイメージです。早速、買い物の仕方のポイントを紹介していきますね。

買い物前に、食材の買い物リストを作る

買いすぎを防ぐために、食材の買い物リストを作ってから買い物に行きましょう

無駄な買い物を防ぐために、買い物リストの活用がオススメです。

買い物に行く前には冷蔵庫や食材ストックの在庫をチェックして、必要な食材をリストアップしてから出掛ける習慣をつけましょう。

買い物リストの活用方法について下記記事に詳しく記載していますので、よかったら参考にして下さいね。

買い物リスト、どう作る?私はシンプルなアプリで劇的にラクに!
この記事では、買って帰らなきゃと思っていた卵や牛乳、洗剤やトイレットペーパーなどを買い忘れてしまった!というアルアル経験を防ぐため、買い物リストの活用法を解説します。買い物リストを作るメリット、メモ帳やスマホアプリを活用した買い物リストの作り方、私がオススメする買い物リストアプリを紹介していきます。買い物リストを作るメリットは、買い忘れを防げる、買い物時間を短縮できる、余計なものを買わないので節約に繋がる、献立決めにも役立つ、などが挙げられます。中でも、買い物リストを作っておくことで買い忘れを防ぎ、店内を効率的に回れて、買い物時間を短縮できるというメリットは大きいです。「リスト以外のものは買わない!」と予め決めておくと、買いすぎや衝動買いを防ぐことができ、節約にも繋がります。また、買い物リストを作る時に、一緒に献立も考えながら行うと食材を効率よく消費しやすくなります。買い物リストをアナログで作る派なら、買い物に行く前にメモ帳やホワイトボードで作った買い物リストをスマホで撮影していきましょう。撮影した写真をスマホのロック画面に設定しておくと、スマホを開くたびに思い出せて買い忘れ防止にも繋がりますよ。デジタル派なら、スマホのメモ機能や買い物リスト作成アプリを活用しましょう。標準搭載されているアプリとしては、iPhoneでは「メモ」「リマインダー」、androidでは「Google keep(keepメモ)」が活用できます。ほかにも買い物リスト作成に特化したアプリも色々開発されています。私のおすすめの買い物リストアプリは、「買い物リスト(お買い物メモ帳アプリ)」という無料アプリです。このアプリの良いところは、とにかくシンプルなこと!チェック機能が付いているので、買ったものは随時チェックして消していくことができます。ウィジェットでロック画面にリストを表示させることもできるので、ボタンひとつで確認できて便利です。スマホショルダーを付けていれば、首にかけてスマホでリストを確認しながらスマートに買い物できてオススメですよ。メモ帳やホワイトボードを活用するアナログな方法でも、スマホアプリを活用するデジタルな方法でも、自分に合った方法を見つけることが無理なく続けるコツですよ。

買い物リストをスムーズに作るためにも、在庫チェックがしやすい収納方法もポイントになってきます。収納方法については、後程詳しく紹介しますね。

値下げ品や特売品に要注意

お得な値下げ品や特売品を見るとついつい買ってしまいたくなりますが、注意が必要です。
値下げされている商品の中には、消費期限が迫っているものもありますので期限チェックは忘れずに。

すぐに使う予定があるなら賢い買い方ですが、「安いからとりあえず買っておこう!」と無計画で買うのは避けた方が良いでしょう。

お米や冷凍食品、レトルト食品など日持ちする食品ならば、特売品を買ってストックしておくのもアリです。ただし買ったことを忘れないようにしましょうね。

少々割高でも、小分けサイズの食材を選ぶ

白菜の8分の1カットの商品です。使い切りやすいのでよく購入しています(筆者撮影)

半分にカットされている大根や白菜、ミニサイズの豆腐など食べ切れるサイズの食品を選ぶのも賢い買い方です。

カットされていると少し割高なので損した気分になるかもしれませんが、使い切れる量だけ買うというのは食品ロス防止の観点からも大切ですよ。

私の場合は、白菜ひと玉を買ってしまうと使い切るメニューを考えることや同じようなメニューが続くことがストレスになってしまうタイプです…。
なので、白菜や大根などの大きい野菜はカットされたものを買うと決めて、数日中に使い切るようにしています。

スポンサーリンク

一人暮らしで食材を余らせない方法2:収納方法を見直す

食材を上手に使い切るためには冷蔵庫や食材をストックしている棚を整理して、何がどのくらい残っているのかチェックしやすい環境を作ることも大切です。

在庫チェックがしやすい収納のポイントについて紹介していきますね。

冷蔵庫・冷凍庫は、一目で食材が分かるよう収納する

パッと見て何が残っているか確認しやすい収納方法を、自分なりに工夫してみましょう(筆者撮影)

賞味期限が長い冷凍食品や冷凍野菜を買ってストックしておくことが多いのですが、冷凍庫の中がパンパンで何がどのくらいあるのか分からず「同じものをまた買ってしまった…」ってことが以前は結構ありました。

上に重ねて収納するのではなく「立てて並べて収納する方法」に変えてからは、何が残っているのか確認しやすくなり買い過ぎを防げています。

100均やホームセンターに仕切りやカゴなど冷蔵庫収納アイテムが売ってあるので、活用するのもオススメですよ♪

マスキングテープに食材名や期限などを記載して貼っておくと、パッと見て確認しやすくて便利です。

冷蔵庫の整理収納アイデアについては、下記リンクも参考にして下さいね。

食品棚は、奥の食材まで取り出しやすいように収納する

普段はこのように缶詰や調味料などをカゴに入れて食器棚の下の段に収納しています(筆者撮影)

食品棚の収納方法も、カゴや仕切りなどで整理整頓すると在庫管理がしやすくて良いですよ。

棚の奥の方へ収納してしまうと存在を忘れてしまうことがあるので、調味料やレトルト食品などのストックは、カゴやボックスに入れましょう。取り出して中身をすぐに確認できるようになりますよ。

棚から取り出すとこんな感じです。いつもカゴごと取り出して在庫チェックしています(筆者撮影)

こうすることで掃除もしやすくなり、食品棚を衛生的に保つこともできて一石二鳥ですよ♪

Q
一人暮らしで食材を余らせないコツは?
A

「買い物の仕方」と「冷蔵庫や食材ストックの収納方法」を見直すと良いですよ。必要な分だけ買えるように買い物リストを作って買い物に行き、無計画に値下げ品や特売品は買わず、食べ切れる小分けサイズの食品を選ぶように意識しましょう。

冷蔵庫や食品棚の中身を確認しやすいように収納することで、使い切る意識を持つことができ食材ロス防止に繋がります。